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山好きなへっぽこ歳の差夫婦が通りますよ。(ただいまお山に行くペースが著しく低下中)
by mumaro_2
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鎌ヶ岳(1,161m) 2011年11月8日 【3】 山ごはん~下山。


こんばわ 嫁っこです。

いつものごとく えらく引っ張ってしまった鎌ヶ岳レポ。完結編です(^^ゞ


≪その1 はこちら≫

≪その2 はこちら≫



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山頂に着く頃には、なんとまぁ 眩しい青空が顔をのぞかせていて。



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その青空の下、鎌尾根を見渡せる特等席で、お昼ごはん♪



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前日、近くのスーパーをうろつき・・・ おつとめ品ばかりをゲト(´ε`;)

今回は味噌煮込みうどんにしてみました。

みそ味は体があったまるからねぇ・・・ 秋~冬の山では特に食べたくなる♪

あと、おつとめ品の肉かすもプラス~。そして定番の豆。



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材料をポイポイと 鍋に放り込むだけだから、本当に簡単。

こんなに楽していいのかしらというほど。

肝心のお味は・・・  美味しい!!ヽ(´ー`)ノ 山で食べると美味しさ倍増ですな~。




そしてそして、うどんがなくなってきた頃に・・・

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よく おやつとして持ってくるベビーチーズと



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ごはんを入れておじやに♪ チーズが入るとまろやかになって美味。

実は、うどん&おじやの前に、おにぎりを2つずつ食べてるんですよね・・・。

た、食べ過ぎ??(;´∀`) でも、歩くととにかくお腹空くからね~・・・ ついつい食べ過ぎてしまうですよ。




お昼を食べている間にも、山頂には登山客が入れ替り立ち替り。

やっぱり武平峠側から登ってくる方が圧倒的に多いみたい。

中高年の方々が多かったかな。みなさん、本当に元気いっぱい!!

グループさんもワイワイと楽しそう。




そんなこんなで、山頂には一時間くらいいたかな~。

たくさん食べながら、の~~~んびりと過ごしてきました。

陽もぽかぽか(ちと暑いくらいだったけど)、風もあまりなく、程よい感じ。




・・・でも!!そろそろ下らなければ!!




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この絶景ともお別れ。そして山頂にいた方々ともお別れ。

お先に~ 失礼いたしまする~~~。



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ヨシッ 苦手な下り。頑張りまっせ。

(なんだか気合いの入れ方からして 残念な私であった。)



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山頂直下で、登山道を振り返る。



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そして 山頂を見上げる。ん、やはり雄々しいですな。

またこれが青空によく映えて、カッコイイのです。

楽しい山だなぁ、と、改めて思う。。。 名残惜しい!また来るからねー!




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さぁ。登りで通ったこの分岐にまたやって参りました。

下りはカズラ谷コースをゆきますよー。

えっと、左の道ね。




・・・・・って




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道・・・・・??( ゚Д゚)



わさわさ、笹をかき分けながら進む。

こればっかりはどうしようもないけど、背の高い男性が羨ましいと思う瞬間ですな~(´ε`;)




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オットの派手パンに遅れを取るまいと、せっせと歩く。

ほ。ようやくまともな道に出た。




紅葉は、どちらかと言えば 下山時の方が綺麗なものを見られたかも。

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鮮やかな赤に



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華やかな黄色。



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紅葉というと、私が愛してやまないTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(通称:にち10)を思い出します。

二年前くらいかな~ 安住係長が言ってたのですよね。



「緑の葉っぱが、黄色くなったりオレンジになったり赤くなったり。
紅葉は・・・一体どういうサービス精神を持っているんですか?」


「植物的に得はするんですか?」


「有史以来、あのエンターテイメントに勝つエンターテイメントはありませんね。」




紅葉と自分とを比べ若干自己嫌悪に陥ってしまうという、感受性豊かな安住係長なのであった。。。

そんな、話(苦笑)




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カズラ谷コースは標高差が800m近くあるそうなので、トレーニングには良いとのこと。

でも歩いてみると、う~ん そんなに下ったかなぁ・・・といった印象。

色づいた木々を眺めたり、木漏れ日に癒されたり、

あちこち眺めながらのテケテケ歩きといった趣きでありまして。




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あ、こんな道、御在所を思い出します・・・(^^ゞ

真ん中に落ち葉が集まっちゃって。ガッサガサいっちゃって。

ちょっと楽しい。歩きにくいけど。




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あまり休憩をとることもなく、ゆるゆると下り続け、樹林帯を過ぎたら・・・



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また、沢沿いまで戻ってきました(´▽`)

私たちがここへ来た前日に、どなたかがヒルにやられたという情報があり・・・

沢沿いを歩くときはドキドキしたものだけど

ちょうどこの日は気温がぐっと下がって冷え込んだせいか、ヒルの被害はありませんでしたー。

良かった良かった!!




そして もうひと歩きしたならばっ

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戻って参りました 登山口ヽ(´ー`)ノ♪

下りは2時間。えーと、標準CTでは、確か1時間40分・・・とか?50分、とか?

まぁ 私たちの(というより私の)足ではこのぐらいでしょう。うん。

とにかく、今回もケガなく楽しく行ってこられたことに感謝です♪




そして・・・ 下の駐車場に戻り、靴を脱いだりザックを車に積んだりしていると

途中、鎌尾根ですれ違った二人連れの登山者が トコトコと駐車場に戻ってきました。

軽く挨拶を交わしたあと・・・ ん、お二人の様子がおかしい。何やら困った様子。

話を聞いてみると・・・

どうやらお二人は、武平峠から入山して 鎌尾根経由で下山するため

武平峠と ここ宮妻峡へ、それぞれ一台ずつ車を停めたらしい。

でも・・・ お二人は、すぐ目の前にある(宮妻峡に停めた)車の中に、入れない。

何故なら、車のキーを 武平峠に停めた方の車の中に忘れてきてしまったから・・・!Σ(´Д`;)



どうしよう・・・ と困っておられたところ、オットが

 「山地図にタクシー会社の番号載ってるんじゃない?」と言い、見てみたら 確かに載ってた♪

そしてそれをお二人に教えてあげて、問題は無事解決したのでありました。

ちなみに。このお二人のうちの女性の方、私たちと苗字が同じでして(・∀・)

偶然! お互いに大笑いでした。。。




そんなこんなで、今回の鎌ヶ岳への旅は幕を閉じたのでした~。

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・・・わぁっ、ごめん!おかか先生、車に忘れてっちゃったんだよね・・・(泣)

次回はまた一緒に行こう!




拙いレポですが、ここまで読んで下さり ありがとうございました♪♪





【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】



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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-11-16 22:33 | 山登り
鎌ヶ岳(1,161m) 2011年11月8日 【2】 鎌尾根~山頂へ。


こんばわ 嫁っこです。

鎌ヶ岳レポ その2 でございますよ。


≪鎌ヶ岳(1,161m) 2011年11月8日 【1】 鎌尾根をゆく。≫ はこちら



ザザーッッ と、例の急降下を過ぎまして ヒヤヒヤとした思いをしたわけだけど

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おかげでまた、鎌ヶ岳に少し近づきましたよ(´▽`)

それにしても・・・ 右に見えているのが山頂で、その手前の

あの尾根を越えていくわけでしょう。えらいことだわ。



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あ、足元の三角点かわいい。「山」だって。



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あ、あの枝があるところ、おもしろい。

付け根がくっついてて、枝先が風でぐるぐる回るから ああなるんだね。

子供の頃、運動場でよくあんなのやったよ。片足を軸にして、コンパス!



・・・と、あちこちよそ見をしてしまうわけだけど・・・



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先へ進みますよ。またもや、片側がひどく崩れた痩せ尾根。

でも、気を付けて歩けば 問題なし(・-・)



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岩場も通過し・・・



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見苦しい格好で 岩にへばりついているワタクシ嫁っこ。

鎖場もあったけど、鎖を使わなくても登れるくらいだから 問題なし(・-・)

あ、でも注意深く進んで下さいね。

(滑りかけた女に言われたかぁないですね、スイマセン)



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こうして歩いてみると、遠目でみたらあんなにこわそうな場所なのに

実際は巻き道があって、そんなには危険なところは通らなかった印象。

ほっとしましたよ・・・。



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ほらほら、時折 可愛らしいお花も姿を見せてくれますよ。

癒されますな~(*´∀`*)



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山の斜面に ぽっかりとスポットライトのように射す陽。



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そう、だんだんと 天気が良くなってきたのであります・・・!!



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イヤッホー!!



・・・・・ オットいわく、「サタデーナイトフィーバー」 だそうで。

ふぅん・・・?? 名前はもちろん、聞いたことあるけれど 詳しく知らない・・・

ジョン・トラボルタ。

むぅん・・・・・・




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とりあえず、真似してみる。 合ってる??




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・・・さて、先へ進もう(;´∀`)



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この眼下に広がる光景。すべてが紅葉していたら すごいだろうなぁ~。

稜線歩きはやはり楽しく、あちらこちら眺めながら先へ進みます。

不思議と 疲れがやって来ない!結構な道を越えてきたと思うのだけど、思いのほか平気。



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稜線からは、御在所岳も見えて。あぁ~また登りたいねなんて話をしつつ。



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途中、いわゆる「カニノヨコバイ」が出現。

こうして写真で見ると、少々恐ろしげにも見えるけど

少し下を歩けば足場もわりと安定してるし、鎖を使わなくても通過できます。



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さぁ そして下山で使うカズラ谷コースの分岐を過ぎると



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眼前には キマシタ!鎌ヶ岳山頂!!ヽ(´ー`)ノ



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こんなところ・・・ どう登っていくのだろう と、少々不安に思うところだけども、



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実際は、こんな谷状の岩場をゆきます。思いのほか歩きやすいですよ(・-・)

この辺りから、どんどん陽射しが強くなり・・・ 暑い、とにかく暑い!!

汗をふきふき、ぐんぐん岩場を登っていくと、次第に上からにぎやかな声が。



そう、ようやく・・・



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山頂にとうちゃ~~~く ヽ(´ー`)ノ♪ お疲れ様!

平日だというのに、山頂には登山者が大勢いて とてもにぎやかな雰囲気。

そして、山頂は思ったよりも奥に広い。上の写真は、ほんの一部。人が少なくなった頃を見計らってパチリ(^^ゞ

武平峠から登る方が多いんだっけか??

ちなみに鎌尾根を歩いている間、すれ違ったのは1組だけ。




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標準コースタイムは約4時間。 私たちの場合、4時間半。

・・・まぁ、こんなもんでしょう・・・(´ε`;) コースタイムオーバーが基本。ふはは。




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ずっと歩いてきた鎌尾根をよ~~く眺められる場所で、お昼ごはん。

いやぁ、へっぽこなりに頑張って歩いてきたよ~ と自分で自分を褒めつつ(笑)

今も、誰かがあの尾根を歩いているのかな。今日は一体何組があちらから来たんだろう。

そんなことも つらつら考えつつ(・ω・)




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陽はよく当たって暑いくらいだし、風は少しあるけど上に羽織っていれば大丈夫だし。

安心してごはんを食べます。うどんうどーん。




ではでは 今回はここまで♪ 続きはまた。。。。。

読んで下さり ありがとうございました(^^♪




【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】



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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-11-12 22:54 | 山登り
鎌ヶ岳(1,161m) 2011年11月8日 【1】 鎌尾根をゆく。


コニチワ 嫁っこです。

先日テクテク登ってきた 鎌ヶ岳のレポをば。。。



御在所側から見た鎌ヶ岳。


■2011年11月8日

大好きな鈴鹿山系の中で、以前から気になっていた 鎌ヶ岳へ行ってきました。

よそ様のブログなどなど、参考にさせてもらったところ

鎌ヶ岳に登るなら、「鎌尾根」がおもしろいらしい。

鎖場、ガレ場、痩せ尾根・・・ かなり歩きごたえがあるようで。

過去に御在所へ登った時も、いつも「鎌ヶ岳も登ってみたいね~」と話していたので

今回ようやく念願叶って 行ってくることができましたー^^

11月上旬ということで、紅葉も見れるといいな~と期待を寄せる我ら二人連れ。




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当日午前3時半頃、浜松の自宅を出発。

現地(宮妻キャンプ場駐車場)に着いたのが6時過ぎ。

辺りももうだいぶ明るくなったし、すぐに出発することに。



ほんの少し林道を歩いたら

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カズラ谷コースの登山口が。

今回私たちは、鎌尾根を歩いて山頂へ、そして下山はカズラ谷コース。という予定。



というわけで、

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鎌尾根ルートの登山口へは、まだしばらく林道を歩く。。。



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途中の林道から。眩しい一日がはじまるところ。

今回も楽しい山行になりますように。



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紅葉は・・・う~ん、ぼちぼち といったところ。

さくさくと、しばし・・・30~40分くらい、林道をゆきます。



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さてようやく登山口。『水沢岳登山道入口』という道標が。

そう、ここから水沢岳を経て、鎌ヶ岳へ向かうのです(・∀・)



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お天気はいいんじゃなかろうか!! と期待して行ったけれど

おやおや、なんだか真っ白い・・・???ずいぶんと曇ってきてしまいましたよ。

それでも、時折差す陽光が 私たちにパワーをくれます(´∀`*)



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水沢岳への道のり。それは・・・ なかなかの荒れ模様で。



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あれ?こっちでいいんだよね?

と、目をこらして 行先のテープを探すこともしばしば。



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なんだか、紅葉・・・というよりも、黄葉がところどころで美しかった記憶。



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わぁ、踏んでしまうのがもったいない!!



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結構 こたえる道ではあるけれど、この辺りでようやく秋山気分を味わえたわけで・・・♪

私たちの悪い癖(いや、悪くはないと思うけどさ)、写真をパシャパシャ撮りまくって

なかなか先へ進まなくなるのでありました~~~。




そんな、秋山気分の道を過ぎたら

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稜線に出ました。ゴォッという すさまじい強風。体がいっぺんに冷えてしまう。

でもやはりパッと視界が開けると 気分がまた違いますね。

体を動かしていても、疲れをあまり感じない。しばし楽しい稜線歩きヽ(´ー`)ノ



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そうそう、途中で出くわす、この風景。

どこかで見た・・・・・!!!

そうだ、あの山だ。



↑一年前に行った、山梨県の 日向山 だ。

似てるでしょ?

あそこも山頂付近にひろーいザレ場が広がっていて、まるで砂浜か!?と驚いたものでした。

やー、懐かしい!!




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↑こちらは今回の写真ね。

似た景色でなんだかテンションが上がってしまう。

でも、ここがまたひとつの難所であるわけで。。。

両端が切れ落ちた、花崗岩の痩せ尾根。滑りやすくてキケンです。

いわゆる 「馬の背渡り」 という場所ですな。

登る分には、気を付けて歩けば怖いことはなかったけど・・・

下りが苦手な私にとっては、下山ルートでは使いたくない道だな、と思ったでありますよ。




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しかし 遠く金色に輝く伊勢湾。抜群の展望なのだわ(´▽`)♪

ちょっと曇りがちなのが残念なところ。快晴だったらまたものすごく綺麗な光景が見られるんだろうねぇ。



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さぁ この痩せ尾根を通過し。。。



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あらら こちらは大文字草?? 可愛いね~。



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足元にも 小さな小さな紅葉が見られたり



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まるで鹿の角のような。枯木がオブジェのように立ちはだかっていたり



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このたくさん見かけるツヤツヤの葉っぱは イワカガミで合っているのかね?

ちょうどの時季に来れば、こりゃ~楽しめるだろうな~。

※違ってたらスイマセン



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そんな感じで あちらこちらキョロキョロとし、なかなか前に進まないながらも

秋深し といった趣きの色合いの中、歩みを進めたらば



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水沢岳に到着したのでありました。

小さな空間がぽこっとあるだけなので、写真撮影だけして先へ進む。

・・・と



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ここで、ようやく見えました。本日の目的地、鎌ヶ岳!

まだ遠いけど、ここから見てもなかなかの迫力・・・。

標高のわりに手強い感をむんむんに発揮しておりますよ。

それにしても、こうして姿を拝めるとなんだか俄然元気が湧いてきますなー。

相変わらず天気はあまりよろしくないけどもね。。。。。 張り切っていきませう。





・・・・・さて そんな感じで、特に疲れも感じておらず、やけに元気だった私。

お次はこんな場所に出たわけですが

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わたくしここで、非常に恐ろしい事態に見舞われたのでありました。

・・・えぇ、山が悪いわけではなくてね、もちろん悪いのは100%私だったのですけどね・・・。



ここは、またしても滑りやすい急なザレ場で、ぽこぽこと見えている岩は

『きのこ岩』 と呼ばれるそうです。

この光景・・・ そう、またしても あの場所が脳裏によぎりまして・・・


↑先程も出ました、日向山山頂付近。



「わ~日向山そっくり~すごい~ 楽しそう~~~!!」


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と、先陣を切って 花崗岩のザレザレに突進していく


愚かな女、嫁っこ。




ザザーッと、少し下ったところで はっ と気付く。



・・・私、ルート選定失敗しとらんか・・・( ゚д゚)



気付いた時にはもう遅い、行くも地獄返すも地獄。

このまま下って、万が一滑ったら止まらんぞ。かなり下まで落ちるぞ。 という場所で立ち往生。

両腕は脆い岩にしがみついた状態で、足元はざらざら滑っちゃって踏ん張れない。




そして オットに叫ぶ。




「た~す~け~て~~~!!!」




Σ(´Д`;) ←実際見てないけど、きっとこんな顔になっていたであろうオット。

私の腕がまだ耐えている内に、ズザーッ と救出に来てくれたのでありました。。。。。




いや、少々大げさに聞こえると思うけど、私の中では、なかなかの恐怖体験・・・

いや、元を正せば、愚かな私がいけないので、とにかく反省・・・




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この急斜面を通過後。あ、うそ、泣いてはないですけどね(苦笑)

あー こわかった。





もっと脇を通って、木につかまりながら下るか、もしくは岩が多い場所を選んで下るか。

とにかく何も考えず わーい、と突っ走っていったのが完全なる敗因で、

あと、オットに何度も注意されたのは、歩き方、ですな・・・。

ビビって歩くから、滑るんだ と。体重の乗せ方が下手くそなんだわ・・・

基本中の基本。出来てない私。お騒がせしてスイマセン・・・もっと精進しんといかんね。




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しばらく先へ進んだあと、この斜面を振り返る。

あの赤い線の辺りを下ったのか・・・ いやいやこう見たってなかなかに恐ろしいよ!Σ(´Д`;)

よかったです、オオゴトにならなくて・・・。




早速、残念な山行となりかけてしまっておりますが、

長くなりましたので続きは次回!!ですっ。

読んで下さりありがとうございました!!(土下座)




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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-11-11 21:56 | 山登り
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