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山好きなへっぽこ歳の差夫婦が通りますよ。(ただいまお山に行くペースが著しく低下中)
by mumaro_2
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金峰山(2,599m) 2011年10月24日 その3 *金峰山小屋のゆずひこくん*


こんばわ 嫁っこです。

先週の金峰山レポ、最終回。。。。。




さて、前回の最後に登場したこのお方。

金峰山小屋の “ゆずひこくん” です(´▽`)♪

私たちが小屋に入ったら ルンルン とやってきて

気が付けば・・・・・


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外で、山の風を体いっぱい浴びていました。

なんて凛々しいワンなんだ・・・ いい顔でしょう、とっても。



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「ぶわわ~ん」

・・・あ(´∀`;) まぁ、こういう時もあるわねぇ。



それにしても、このゆずひこくん。

人懐っこい子で よしよしとしてあげると、お腹を見せてゴロ~~~ン。

んで・・・

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お腹うりうりすると ウキャキャキャ ってなって

勢い余って蹴られたり・・・(笑)



しばしゆずひこくんと遊んだあと、「さて時間も心配だし、そろそろ行くか」

と 下山開始。でも、少し先へ進んだあと、振り返ると・・・

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・・・!?ついてきてる!?

びっくりしたけど、途中で立ち止まっていたので、あぁ 大丈夫か・・・ と再び歩き出す。



でも、小屋と山頂の分岐のところで出会ったおじさま方と話をしていた時、

なんとゆずひこくんがまたまたやってきてしまい・・・



「ここまで来ちゃったの??大丈夫??」

なんて みんなで心配したけど

「こういうところの子だから、自由に歩き回ってるのかねぇ・・・」

と そんなふうに思ってしまって。



でね、この直後、私たちの後ろからやってきた女性(小屋でも会った方)が横を通り過ぎたときに

ゆずひこくんは、その方についてどんどん下山していってしまったわけで・・・・・・



いや、「ついて」じゃなくて、まるでゆずひこくんが道案内をするように

その女性の先を張り切って歩いていってしまったわけで・・・・・



私たちは、「すごいねぇ、さすが山のワンだねぇ。この辺りは歩き慣れてるのかもね」

なんてのんきな会話をしていたわけで・・・・・



で、結果、ゆずひこくん

登山口まで下りてきちゃいました(;´Д`)



私たちもずーっと下りながら、

「ゆずひこくん いないねぇ・・・ まさか下まで下りてっちゃったとか・・・」

と 話していたんです。

そうしたら、下の登山口の駐車場で・・・ゆずひこくん発見(-_-;)

あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。




「どうしよう・・・ 小屋に連絡してあげないといかんよね。

あ、それとも すぐそこのみずがき山荘に言っておけば大丈夫なのかな?」

と相談する私たち。




そうしたら・・・ 駐車場に、一台の車がやって来まして。

大喜びでその車に駆け寄るゆずひこくん。

よく見たら・・・ 金峰山小屋のご主人ではありませんか!!!

ゆずひこくんは 「このバカッ!」 と怒られながらも、しっぽブンブンで大喜び(苦笑)




ご主人はすぐ 近くにいた私たちに気付いてこちらへやって来てくれたので、

少し話をしたのですが

どうやら、ゆずひこくんは山で暮らしてはいるけど、道がわかるわけじゃないらしい。

だから、山を下りてきても 上には一人で戻れないそうで。

で、ご主人が何故ここへ迎えに来れたかというと、今日小屋へ泊まる予定のお客さんが

「犬が登山者についてっちゃったぞ」 と教えてくれたんだそうだ。

ん~~~ もしかしたら、稜線の分岐であったあのおじさま方かな??

それで、ご主人は慌てて別ルートで下山して、ここまで車を回してきたと・・・。




そ、そういうことなんだ・・・ 私たちはてっきり、山を歩きなれたワンなんだとばかり><

気分が乗って、何となく下りてきちゃったんだね~;

ご主人には、「おやつはあげてないんでしょ?よっぽどあなた方を気に入ったんですね」

と言われたけど、いや、厳密に言えば私たちより もう一人の女性を気に入ったようで(;´∀`)




何度も、

「とにかくコイツが見つかって本当に良かった」 と言っておられたご主人。

うん、良かった・・・ 私たちも心底ほっとしましたよ・・・!!




そんな、ハプニングと共に幕を閉じた今回の山行。

ちなみに下山途中には・・・


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一瞬 ガスが晴れ、昨年登った瑞牆山が・・・


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顔を出してくれました♪ここから見ても、やっぱり大ヤスリ岩は大きい!



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大日小屋では、登りで不死身になったオットに対抗して

今度は私が不死身になってみたり(笑)



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紅葉は、落ち着いた渋い色味で ハッとさせられるような感じではなかったけど・・・



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日が射すと 登山道が眩しく金色に輝くようで とても心地良かったな。




結構 ヘロヘロだったけども。今回も楽しい山行となりました。

感謝感謝です(´▽`)♪

今度は、青い空に映える五丈岩を見てみたいな~~~。

そして金峰山小屋にも泊まってみたい。

また是非、登りたい山となりました☆




何の参考にもならないへっぽこレポですが 読んで下さりありがとうございました。

ではでは また~~~♪




【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】



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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-11-01 23:00 | 山登り
金峰山(2,599m) 2011年10月24日 その2 *五丈岩~山頂~金峰山小屋*


こんばわ 嫁っこです。

金峰山へっぽこレポその2 でございまする。



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樹林帯を抜け、ひょっこりと稜線に出た私たち。

天気は・・・ 不安定。

あ、これは良いかな と思っても、次の瞬間にはすでにガスの中。



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山頂へ続く道。あともう少し。

・・・なんだけど、ワタクシ、この辺りで恐ろしいほどにバテバテに。

実は朝から ひどい鼻水 に悩まされとりまして・・・(´;ω;`)

(風邪ではなく、花粉症。)

ず~っと鼻水をすすり続けながら登っていたせいか、息が苦しい、頭が痛い、

さらに・・・ うっ、ちょっと気持ち悪い、かも・・・

って、まさかの高山病のような症状に。(;゚Д゚)ウワーン



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「もうちょっとで着くはずだから!ガンバッテ」

と、オットに励まされながら なんとか進む・・・・・。

前半好調だっただけに、後半のこの失速っぷりは、もう残念でしかなく・・・



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↑こんな、です。 あれ~ 光のシャワーを浴びたはずなんだけどなぁ~

ベホイミぐらいの効果はあったと思うんだけど・・・。




そうそう、ちょうどこの辺りで 山頂から下りてきた男性とすれ違ったんだけど

その方いわく

「君たちが山頂に着く頃には、ちょうどパーッと晴れるぐらいじゃないかなぁ」

とのこと。




え~ ほんとですかっ そうだったら嬉しいな(気分がちょっと回復)。




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ほらほら なんだかまた ピッカーンと青空が見えてきたし・・・!!




・・・でも、1分もすれば。



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あ、やっぱり白いのね・・・。

ところで、あっち側は金峰山小屋があると思うんだけど

あの大きな岩の上・・・ 人が立ってるように見えるぞ??あんなところに立てるの??



と、オットと二人 ハテナマークをたくさん飛ばしながら、先へ進む・・・・・





そしてそして、ようやく

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「ややっ あれは・・・」



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ようやく出会えました、五丈岩にヽ(´ー`)ノ

以前から、何故だか奇岩に惹かれている私。(別に詳しくはないんですけどね)

五丈岩・・・ 見てみたかったのです~~ 嬉しいなぁ~。

ガスガスで、もう真っ白だけど、この際いいのだ。念願の場所に来られたことが嬉しいのだよ。




さて勢いで山頂まで行きたいところだけど・・・少しここで休憩。

風の来ない場所を探し、五丈岩の小さな隙間に挟まって、お昼ごはん。

(そういえば居合わせた若いカップルも 随分狭いところに挟まっていたなぁ)



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ごはん自体の写真はないけど・・・(^^ゞ

備忘録的に、材料をばup。かなり簡単にしちゃいました。

マルタイラーメン、いつもの豆、オットの希望で鶏皮のおつまみ。

これを鍋でぐつぐつするだけ。シンプルだけどあったまる~美味しい~♪



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ここから山頂へは、すぐに着いてしまう。

お昼を食べたら ザックを置いてひょこひょこと行ける距離。



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よしっ、山頂ゲト!!



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「ひゃほほーいい」


・・・オットがまた飛んでいるΣ(゚∀゚)

私も・・・・・!!

と、思ったけど

今回はちょっと まだそこまでの元気がなく・・・




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このあと五丈岩の前で撮った写真でも、なんだかうなだれて写っているくらい・・・。

なんだかとっても ヘロヘロでございますです。

そんな私とは対照的に、オットの元気なこと!! うらやますぃ。




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さて、これからはですね、金峰山小屋に立ち寄ってから下るとしますよ。

お買い物もしたいし♪(特にバッジ)




さらば、五丈岩・・・ 今度は晴れた日に会いたいね。




なんて別れを告げ、歩き出したら




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今更 晴れ間が出とる・・・!゚(゚´Д`゚)゚



・・・ いやいやそれは言っても仕方がない。

さようならのご挨拶だと思えば。ね~。

それにしても このくらい離れて見ても・・・ かなりの迫力だったなぁ。

抜群の存在感。素敵だ。




この辺りで、山頂で一度会った単独のお姉さんと再び出会う。

「少し晴れ間が出ましたねー」 「良かったですね~^^」

なんて言い合いながら、お互いに小屋を目指す・・・



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あちらは 小川山方面になるのかな??

瑞牆山は去年登ったけど、小川山はまだ足を踏み入れたことがない。

いつか 縦走できたら素敵だなぁ。いつか、ね。



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さて、金峰山小屋の屋根が見えてきました。



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あ・・・ この岩だね、山頂へ向かう途中で見えていたのは!

そして、「あれってまさか人?」って思っていたものは、ケルンでした。

すごい、あんなところによく積んだね~(@_@;)




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そして、金峰山小屋に オジャマシマス。

黒板、そして商品のあちらこちらに 「おこじょ」 のイラストが・・・!!

イタチ科の動物を愛してやまない私たちにとって、鼻血噴出モノばかり(*´д`*)

バッジとスタッフバッグと・・・ あ、あとメモ帳にハンコをおさせてもらって。




このあと オットはお会計しながら小屋のご主人とお話を。

その間、私は・・・・・・

この方と、お話していました。



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さて・・・ こちらはどなたでしょう???



長くなってしまったので、次回へ続きます(^^ゞ




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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-10-31 00:15 | 山登り
金峰山(2,599m) 2011年10月24日 その1 *山の神降臨*


こんばわ 嫁っこです。

先日の金峰山レポ ぽちぽちと書いていこうと思いまする。

あまり参考にはならないと思うけど・・・ どうぞごゆっくりご覧くださいまし。



【金峰山(きんぷさん・きんぽうさん)】

・・・山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599mの山。

奥秩父の主脈に位置し、秩父多摩甲斐国立公園に指定されている。日本百名山のひとつ。

by ウィキペディア先生




今回、天気によって 雨飾山か金峰山かなー と相談していた私たち。

予報を見たら・・・ 日本海側があまりよろしくなく、山梨・長野方面の方がまた良さそうだということで

満場一致で(二人だけど) 金峰山に決定したのでした。



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▲みずがき山荘

前日夕方に、みずがき山荘付近の無料駐車場に到着して車中泊。

金峰山に登るのは初めてだけど、この場所に来るのは確か3度目。

昨年は瑞牆山にも登ったしね。。。




10月も下旬だというのに、車中泊していても あまり寒くない。

平日ということもあり、私たちの他に車は一台だけ。

静かなものです。。。。。

おかげで、明け方までぐっすり熟睡(-_-)゜zzz…




さぁ そしてそして・・・・・

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翌朝、駐車場横の登山口から 元気にイテキマース!!

ちらほらと紅葉も見られ、これは良い山行になるかしらとわくわく。

でも、予定では6時出発だったのに この時既に6時20分。

夜明け前には車も数台増え、しかもほとんどの方々がさっさと出発されていて。

私たちはあわあわと 後を追うのでした。行程が長いので、鈍足な私は気が焦る。。。




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朝の キンとした空気がとても心地いい。

やわらかな光も優しいねー。



そしてだんだんと陽は高くなり・・・

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上を見上げれば 青空♪



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富士見平への道のり、途中のベンチがある場所からは

真正面に瑞牆山が見えて 思わず「おぉっ!」と小さな叫び声ヽ(´ー`)ノ

・・・って、3度目なんですけどね^^; ついつい。嬉しくって。

あの佇まいというのは、なんというのか 荘厳な雰囲気を醸し出しておりますなぁ・・・。




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登山道には 落ち葉が敷きつめられていて。

秋色に染まりながらテクテクと登っていきます。

ちょうど、私たちのすぐ後ろを年配のご夫婦が歩いておられたので、少し話をしながら進む。

ご夫婦は 瑞牆山に行かれるそう。

すぐそこの富士見平に分岐があって、登山道はああでこうで、 と

オットがあれこれ説明をしている・・・ 私はぼんやり聴きながら歩いていたような記憶。





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そして お久しぶりの富士見平。

ご夫婦とはここでお別れ。 どうかお気を付けて!



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マムシ草に改めてギョッとしながら、私たちはまっすぐ金峰山方面へ。



特別、急登はなく・・・ ところどころに平坦な道もあり 少しほっとさせられる(´▽`)

オットと何やかんや無駄バナシをしながら歩くと、気が付けばホラ

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あちらが大日小屋にございまする。

この辺は開けていてなんだか気持ちが良い場所。

確か水場もあるんだよね。小屋の横あたり・・・だっけ・・・?(未確認




そうそう、ここで オットを振り返ったら



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オットは 不死身(フジミ)の人 になっていてちょっと笑えたのでした。




・・・さて!

気を取り直して先へ進もう。




大日小屋とくれば、お次は

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大日岩なわけで・・・

あの大きな岩に登るわけではないけど、巻くだけでも ほえー と

まぬけな声が上がるくらいの迫力。




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今回も同行して頂いたおかか先生も、秋の風景に溶け込んでいるわけで・・・

「秋ってカラフルですわね」 by おかか




でも・・・ この辺りから なんだか

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突然の ガースー。

しかもこの直後、どこからか 「パラ・・・ パラ・・・」 と何かが葉っぱに当たる音。

雨。雨です。

あーーー来ちゃったかぁ・・・ ひどくなったら嫌だなぁ・・・

なんて ぼんやり考えながら歩いていた私。

とりあえずレインハットがあるから、出そうかな・・・ なんて思っていた




その時




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「わ・・・・・・ ほら、見て!!!」



オットの声に 慌てて前を見ると




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眩しいほどの光のシャワー・・・!!




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こ、これは・・・ 山の神様、降臨!!

そんなことを思いながら、口をあんぐり開けて ただただ光に包まれていたオットと私。

吸い込まれて別世界に連れて行かれそうな・・・



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何か、とてつもなく大きなパワーをもらえそうな、この瞬間。



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この素晴らしい光景。神様からのごほうびなのかもです。

例えこの先ガスガスで 真っ白だったとしても

この光景が見られただけで、この場所に来た価値があると

そんなことまで話していた私たちなのでありました。



それほどまでに、大変にありがたい光だったのです。



ありがたすぎて・・・・・



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気付いたら 拝んでいたオット ∑(゜∀゜)




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このあと、ガスはぱーっと晴れて なんともすっきりとした青空!

一筋の飛行機雲に思わず見とれてしまうほどです。




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そしてもうひと登りしたならば、そこは・・・




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千代の吹上げ という断崖。 一気に視界が開けます。



「千代の吹上げ」 ・・・2年ほど前、近くのビジターセンターの資料で読んだなぁ・・・。

昔 千代さんという人が谷底に落ちてしまったんだけど

夫が断食をしてお祈りをささげたところ、千代さんがこの断崖で風に吹き上げられて

無事な姿で戻ってきた ・・・と、ものすごく簡単に言えばそんな話だった気がする。

と、思ったらこちらのサイトに詳しい話がありました↓

≪甲府市のHP : 千代の吹上げ≫



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そんな 夫婦にまつわる伝説が残るこの場所・・・

確かに、こんなところから落ちたらひとたまりもないよ。

旦那さんの愛で 千代さんは救われたんだねぇ~素晴らしいことであるよ。



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そして この時うちのオットは、



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「ヨイッ」


・・・ 相変わらず、のんきなお方なのでありましたヽ(´ー`)ノ





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・・・さぁ!稜線に出たし、山頂まではそう遠くはない・・・はず。



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山頂目指して、もうひと頑張りしますかー。




(なんだかオットが 「稜線に出てからが長いって誰かのブログで読んだような・・・」

ってぶつぶつ言ってるけど 知らなーい 気にしなーい      でも気になる・・・)




では、続きはまた次回(^^ゞ





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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-10-28 23:07 | 山登り
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