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山好きなへっぽこ歳の差夫婦が通りますよ。(ただいまお山に行くペースが著しく低下中)
by mumaro_2
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編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その5。


こんばわ、嫁っこです。

例の山レポを、しつこくまだ書いています。スミマセン。

今回でようやく 完 結 です!!



*過去記事*

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その1。

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その2。

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その3。

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その4。





編笠山山頂で御来光を拝み、360度の大展望に感激し、

そしてあまりの寒さにまたもや鼻水をたらしはじめた頃、

ようやく、テン場に向かって下り始めた 我ら ふたりづれ。



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登りで、わりとぜーはー言ってしまった道も、下りは軽やか。



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これから山頂に向けて登ってくる方もたくさん。

この時 私たちとすれ違ったグループのとあるおじさまは、

もう少し上まで登った後



「あぁ~~~~~!!いい気持ちだなぁ~~~~~~!!!」



と、叫んでおられました。そんなアナタが最高だ!

めいっぱい山を楽しんでらっしゃる感じが素敵~。




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まだ向こうに広がる雲海。雲の上の朝。感慨深いねぇ・・・。




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なんとなく 去りがたい。

というわけで、岩の上でちょいと休憩ね。ふー、あったかい。




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そうこうしている間に、あっという間に青年小屋まで下りてきた。

この青い空・・・ 何も言うことありませんね~。





さて、時間はまだ7時頃。今日はこのまま下るだけだし・・・もう少し、ゆっくりしていこう。

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というわけで、毎度恒例の オットによるコーヒータイム♪

いつもの香茶屋さんの豆を、ミルでがりがりがり・・・・・



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モンベルのODドリッパーは、もう手放せない様子。



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さぁ、編笠山を眺めながら いただきましょうか。極上の一杯。

ん~~~~~ オイシイ!! シアワセ!!




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このあと、ぼけ~っとしたり、お散歩したり、

アサギマダラを探したり(オットが一度見かけたけど撮影できなかった・・・)

なんやかんや支度をして・・・ 10時前かな、ようやくテン場を出発したのであります。

うん、ずいぶんとゆっくりしてしまったよ・・・^^;




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ありがとう、良い場所でした。また是非来たいと思います。 by おかか





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さぁ、下りも同じルートで行きますよ。

食材や水が減った分、若干荷物が軽くなったものの

やはり体力には自信がないもので・・・ シャキッと ストックを用意。

あるのとないのとでは、全然違うなと つくづく思う。

おかげさまで、さくさく歩けます。




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完全なる樹林帯に入るまでには、所々で視界が開けて疲れが吹っ飛ぶ。

ふじさーん。まだ登ったことないけど ふじさーん。元気かーい。




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わぁ!南アルプス♪ 地蔵岳のオベリスクがちょこんと見えて可愛らしい。

(横着せずに望遠レンズ出せばよかった・・・)




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天気も抜群だし、いくらでも歩けそうな気分。




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上を見上げれば優しい葉っぱの重なり具合が また良くて。




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森の淡い感じも、また優しいのだ。

なんとなくだけど、 八ヶ岳 = 森 という印象がある・・・ あとキノコ(笑)

もちろん、それだけじゃあないんだけどもね。




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登山口近くに来ると、 もっと歩きたいな という気持ちと

あぁくたびれた。早く着かないかしら という気持ちと。

複雑なまま エイッ。




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そして、戻ってまいりました 観音平。車はもう~満杯!待ちの車まであって。

様子を見ていると、登山する方だけじゃなくて、観光で来る方も多いのね。

知らなかった・・・。




そういえば、登山口近くまで来た辺りで、普段着のご夫婦がてくてく歩いていたっけ・・・。

ああやって、二人でのんびり森をお散歩するのもいいねぇ。





さてさて、今回一年越しで 無事に果たせたテント泊デビュー。

明らかなトレーニング不足で、装備の重さには半泣きになってしまったけど

やっぱりあの思い荷物を背負って登るだけの価値はあるのだと。

イッチョマエにそんなことを思ってしまったのでありました。

あの空気や星や空の青さは 多分ずっと忘れないだろうなぁ~。




これから テント泊にハマってしまいそうなへっぽこ登山隊二名。

山岳用テント、50~60Lのザック、かたいソールの登山靴などなどなど・・・

更に、揃えたいものが増えてしまい、頭が痛いのでした(苦笑)

少しずつ少しずつ、快適になるように、相談していこう。うん。(財布とね)





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素晴らしい時間を過ごせました。感謝です。





へっぽこレポ、読んで下さった方 ありがとうございました(*^-^*)

みなさまにも、感謝です!!





【 身麻呂の日記は こちら。 】


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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-10-05 22:33 | 山登り
編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その4。


こんばわ。嫁っこです。

みなさまが忘れた頃に書くという、引きずりっぱなしの南八ツれぽ。



*過去記事*

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その1。

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その2。

編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その3。



初テント泊の夜、シュラフに潜って即寝してしまったものの

午前3時半頃にテントから顔を出した時には 満天の星空も見られ

これは御来光も楽しみだ。。。 と言いながら





あっという間に 「今日」 が本格的に始まってしまい

山頂まで30分と言えど、私の場合はあの露岩帯をスムーズに登る自信がないわけで・・・

まずい!間に合わん!  と、大慌てでテントを後にする残念な滑り出し。




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小屋の目の前から、既に登山道は始まっている・・・!



焦る気持ちの中、ふと周りを見渡して 驚きがひとつ。

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・・・あんなところに富士山いたっけ!?

すいません、昨日・・・ あちら側は全然見ておらず・・・ というか

ここへ着いた頃にはまだ晴れていたんだけど、わらわら押し寄せる中学生から一目散に逃げたのと

権現から戻ってきた時にはもうガースーで何も見えなかったのと・・・ で

はい、全然気付かなかったです・・・ 言い訳です。スミマセン 富士山。




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そんなことを考えている間にも、オットはさくさくと登っていく。

そして私は、寝起きでぼんやりしているのも手伝って、岩から岩へとうまく渡れない。

両手を使って、這いつくばるようにして せっせせっせと進む。。。。。




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この、夜明けのグラデーションというものは 何度見てもいいものですね。

体は言うこと聞かないけど、心は励まされる。




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よし、ゴロゴロ地帯は終了して、青年小屋の青い屋根、そしてテン場を見下ろす場所までやってきたよ。

ひっそりと私たちの帰りを待つ、myテントが見える。待っててねー。




さて、ここから樹林帯に入るわけなんだけど・・・

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なんだかもう、ここからまた苦戦したような記憶が・・・。

距離はたいしたことないと思うんだけど、あぁ、結構登るのね・・・やっぱり・・・

なんて思いながら、ぜーはーしていたわけです。

途中、後ろから猛スピードできたおじさまがいたので 道を譲ったけど

よくよく見たら 隣のテントの方だったり。見るからに玄人そうだったけどやはり速いのね。




そして、ですよ。

CTの30分も もう過ぎたかしらという頃・・・・・



突如 開ける視界。




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・・・・・・ わー




これが噂の 編 笠 山 山 頂 !!





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本当に声が出ないほどの 大展望。

あぁ、御来光はあちらからなのね。・・・ここから見る分にはぎりぎり間に合ったのかー。




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足元に雲海を眺めながら、お日様のパワーをじんわりと感じていました。




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新しい一日のはじまりです。




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不思議だねー。いつもは携帯のアラームで無理やり起こされて

それでも起きれなくて 目が覚めた時にはもうすでにお日様なんてすっかり顔を出していて

明るくて あぁ今日も仕事かー なんてバタバタしながらお化粧したりごはん作ったり

なんだかよくわからない内に 一日が始まっているのだけど。

(私の場合はね)




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お山で迎える朝というのは なんだか特別な感じがして。

でも 実際は特別なわけでもなく、いつもの朝と何ら変わらないわけで。

お日様の力って 本当にありがたいんだなぁと 当たり前のことをしみじみと思ってしまったり。

いつでも感謝せねばなりませんな。。。




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ほらほら。富士山もばっちり。

今日はまた、素晴らしいお天気になるよ。




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日本一のお山、私の手中におさまるの巻。



そしてこの後 オットに 「遊んでいるね」 と言われる私でありました。

うん、遊んでしまった。




すぐに追い風のって 遠く遠くまで

ごらん 振り向けばほら 置いてきた君に舌を出し言うのさ 


“もう世界はこの手の中 ok?”





by cymbals





それにしても、本当に素晴らしい展望で。

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中央アルプスと 御嶽や


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未だ足を踏み入れたことがない北アルプスや


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なぜだかとても大好きな 南アルプス。




ちなみに。

オットがぐるりと周りの写真を撮っていたのをくっつけてみたんだけども・・・

ほんとに無理やりですよ。笑わないでね。クリックで拡大します。


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■ 御来光から 富士山 ~ 南アルプス ~ 中央アルプス ~右端に何とか御嶽

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■ 北アルプス ~ 八ヶ岳




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そしてそして、私たちの後ろにはまたもやお山の影が。

よくもこんなに三角になるものだと毎度感心してしまう。




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真正面にそびえ立つ八ヶ岳の皆さんも迫力満点。

赤岳と・・・ 阿弥陀岳・・と? い、硫黄岳?

相変わらず、こんなに近くにいても山座同定がとても苦手な私で

オットに 「あれが○○で」 と教えられても ほうほうと言っている間に頭から抜けてしまう・・・

本当に山好きなのか!? と疑われてしまいそうだけど、えぇ、山は、大好きなんです。ハイ・・・




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今回もカメラ持参のオット、一生懸命撮ってます。

何を? それはもちろん素晴らしいこの景色。

それと・・・・・




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「富士山に グーパンチ」




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「うそうそ。 本当は富士山ヨシヨシ」




・・・こんなものまで撮っているのでした。

イヤー お山のてっぺんで遊ぶのはとても楽しいものです。




さて、風も強くて寒いし、そろそろテン場に戻ろう と言い合い

編笠山山頂を後にしたのでありました。

今日はここまで・・・。読んで下さった方、感謝感謝です。

またよかったら続きも読んで下さいませませ~ m(__)m





【身麻呂の日記は こちら。】


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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-10-04 12:38 | 山登り
編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その3。



こんばわ。嫁っこです。

先日のテント泊レポの続きでっす。



≪編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その1。≫

≪編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その2。≫



大量の遠足中学生に恐怖を感じ、権現岳へと逃避した私たち。

下山する頃には、編笠山、そしてテン場がすっかり静けさを取り戻していました。


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ほっ。。。。。



この頃にはもう午後4時近くになり、そろそろ晩ごはんにちょうど良さそうな時間。

と、その前に。 水場へまだ行っていなかった。

先に行ってこよう~~~。



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青年小屋のテン場から、徒歩4分。



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お水の名前は、確か・・・・・



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そうそう、『乙女の水』。 なんだか素敵ね。



てくてくと歩いていくと、だんだん水の音が近くなってきて・・・



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あったあった、こちらです。ありがたい水場。いただきます。

キーンと冷えたお水で、手を洗うと思わず 「ヒョエー」。



そんな 手を拭く時に使うのが こちらの

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おかかハンカチなのですが、




おかか といえば・・・・・・




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テン場で、にゃんかっぷと共にお留守番をしていたのでしたヽ(´ー`)ノ

私は特別お酒が飲めるわけではないけど、お山で晩酌って憧れていたのですよ~。



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≪にゃんかっぷ。≫ ←前記事はこちらをクリック。

私は梅酒、オットは純米吟醸。 どちらも美味!!

なんだかとっても贅沢な時間~♪(´▽`)



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ちなみにごはんは、手抜きしてラーメン~。

でもスープはちょっと冒険して、 「ハッシュドビーフ鍋の素」 なるものを使ってみました。

あとは、写真には写ってないけど コーンと、カレールーひとかけ を足して。

美味しかった~ 体がすごくあったまりました。

山で食べるごはんは、特別美味しいのでありますな。幸せだ。





さて、ごはんも食べ、晩酌もし・・・

自由なテント泊だから、このあと夕焼けを眺めたり、本を読んだり、

ウォークマンで色々聴いてまったり過ごしたり、しようと思っていたんだけど・・・


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天気はいまひとつ。そして、 眠い。 非常に眠い。



そんな状況だったので・・・




早々とテントに入り、シュラフに潜り、

私は一人、即寝してしまいました。。。。。(゚д゚)




外が寒かったので、シュラフに潜った瞬間がとても幸せで。

あぁ~~~~ 極楽だなぁ~~~~~ って、温泉に入った瞬間のオヤジさんのような感じで

そのまま落ちていったのでありました。

オットは、興奮してなかなか寝付けなかったらしく、しばらくウォークマンで色々聴いていたのだとか。




夜中には、寒くなって何度か目を覚ましたけど、バチッと起きたのは午前3時半くらいだったかな。

天気はどうだろう・・・と気になり、テントの外へ。

すると




一年ぶりに山で見る、 満天の星空。




空を見上げた瞬間 「うわっ!!」 と小さく叫んだあの感じ、忘れられません。

まるでいつもと違う夜空がここにあるようで。

こんなにもたくさんの星が、星と星の間に隠れていたのだね。

いや、隠れているつもりはないのだろうけど。

「見て見てー ここにいるよー」 って、思っているかもしれないけど。




んー。出来れば、写真に収めてみたかった。

次回、山に泊まる時までには、星空の撮り方を練習せねば・・・ と痛感した夜でありました。





そして、夜明け。

予定としては、編笠山山頂で御来光を見る。

テン場から山頂までは、CTで30分。正直言って、楽勝の距離。

でも、私が心配だったのは、

「あのゴロゴロの露岩帯を、寝起きの体でうまく歩けるだろうか」 ということ・・・。

鎖場はわりと平気だけど、露岩帯はとても苦手な私。

多分、いや、確実に時間がかかるだろうから、早めに行動しなければ。




なんて思って、落ち着かない時間を過ごしていると、テントの外は

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・・・夜明けだ!!

いかん、早く行かねば!!!




眠いよー 寒いよー とつぶやいているオットを ぱしぱしと叩き

ヘッデンとほんの少しの荷物を持って、山頂へ向け出発したのでした。。。。。





続きは次回♪ ここまで読んで下さってありがとうございます^^




≪身麻呂の日記は こちら。≫


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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-09-27 22:22 | 山登り
編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その2。



こんばわ。嫁っこです。

三連休の連チャンが過ぎ、明日はようやくお休み。 というわけで

今月上旬に行ったお山レポの続き・・・ ようやく書きま~す!!



≪編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その1。≫はこちら






久々に担いだ重いザックに完全ヘロヘロ状態になりつつも、

ようやく到着した 「遠い飲み屋」。



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どっせーい!! とザックをおろして・・・



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オットは、小屋の中で受付を。テント泊、ひとり600円・・・ だったかな??

スタッフさんから注意事項など聞いてくれている間、私は外をふらふら。




そうそう、私たちが青年小屋に着いた時、蝶々が何匹かひらりと飛んでいたのですが

なななんと、ここでも アサギマダラ との出会いが・・・!!

私の目の前にふと現れて、周りを ひ~らひ~ら。

しゃ、写真を! と思い慌ててカメラを構えたものの、なんとそのアサギマダラは・・・




私のお腹にとまったのでした。




ち、近すぎ・・・・・(゚д゚;;)




身動きが取れず、アワアワしている間に ぱっ と どこかへ飛んでいってしまいました・・・。

残念。 ん、いや、私にとまってくれるなんて、大変な幸運ではないか。

ありがとうアサギマダラ。また会おうアサギマダラ!!





・・・さて受付が無事に済んだところで、早速テン場に行って本日の寝床を準備しましょ。

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青年小屋のテン場。テントはちらほら。



我が家のテント、最後に使用したのはいつだったか・・・。

オットに教えてもらいながら張っていたら、こんな来訪者が私の元に。

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くっ・・・ ま、また私にとまった!!



今度はアサギマダラじゃなくて、

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クジャクチョウ ですって。帰宅してから調べました。

この目玉マーク・・・ とっても鮮やかで、よく目立っていました。

現地にいた時は名前がわからなかったので、「あの目玉の人」 と呼んでいた記憶が。




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さて私たちの場違いなテントも完成しますた。

周りは完全なる山岳用テント。対して、私たちはオットのツーリング用テント。

重い。そしてデカイ。でも、広々としていて快適なのでありましたっ。




テントも張り終えたし、少しのんびりしますか~♪

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初のテント泊、わくわくして落ち着かない。


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そして目の前にはドドーンと編笠山。

よそ様のブログで拝見したけども、本当に岩ゴロゴロなのね。




・・・なんて、マイペースに過ごしていたところ

この編笠山山頂方面から、大変なものが降臨。




それは、

大量の中学生(゚д゚)




キャー とか ワー とか ヤッホー とか

マジでマジでー とか 超すごくねー とか。

なんかもう尋常じゃない騒がしさで色んな叫び声を発しながら

わらわらわらわらと 遠足の中学生たちがこちらに向かってやってくる・・・・・!!




こりゃいかん!!!

このままここにいたら このテン場はえらいことになる。

せっかくの静かな山が・・・・・!!!




ということで、完全のんびりモードに入っていた私たちが選択した道、それは




しょんないで 権現岳登ってくるか。




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GO! とにかく今すぐ出発! あまりの騒がしさに頭がどうにかなりそうだ。

(大げさじゃなくてホントに)




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ずんずんずんずん




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明日にしようか?どうしようか? なんて言ってた権現岳。

まさかこんな勢いだけで登ることになろうとは。




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トリカブトの落ち着いた青に励まされる・・・。




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権現岳、もちろん山地図は何度もじっくり眺めたけども

どんな山容か、とか どんな箇所があるかというのは あまりちゃんと予習してこなかった私。

確か、結構なゴツゴツで 危ないところもあるのだと・・・ そんな印象。




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今日は朝からわりと良い天気だったのだけど、ここへ来てだいぶガスが出てきました。

寒い・・・ 風が強い。冷たい。




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最初の小ピーク、のろし場を過ぎる頃には



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もう編笠山を見下ろすような感じで あぁ、さっきまでいたテン場も見えるよ。



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あの子供たちは、もう下山しはじめただろうか。そればかりが気にかかる。

もし今晩 小屋に泊まるんだとしたら 私泣いちゃうよ。って。


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青空は、時折現れては またすぐに姿を消してしまうね。



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むむ、残念な姿で 岩にへばりつくへっぽこ登山隊員2号。



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実は、登っている時は 今自分がどういうところにいるのか知らなかった。

この時、ギボシというピークを巻いていたんだね。

(しかも最初、このギボシを遠くから眺めて あれが山頂か! と思っていた)



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岩場を過ぎ、ほっ。 でも、実は結構、岩場が好きなのであります。

昔から、走ったり飛んだりは苦手だけど、何かによじ登るのは妙に得意だった記憶。




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そしてへっぽこ登山隊員1号が 後からやってきます。

私を先に行かせるのは、「もし上から転がり落ちてきても受け止められるから」だそうだ。

うん・・・ 転げないように心から気を付けるよ(´ε`;)




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こうして後から写真を見ると 結構なところにいたんじゃないかと思うのだけど

実際その場にいるときは、たいしてそんなことは思わない。

目の前に広がる下界の様子や これから行く先の山々を眺めて

わわわー って感じることに夢中で。。。。。




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ギボシを過ぎたら、権現小屋と山頂が見えてきましたよ。

山頂の佇まいが、またすごい。これからそこに行くのだね。




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小屋のすぐ近く、足元をふと見たら なんとなんと、コイワカガミがまだ咲いていました。

オットが大好きなお花。私ももちろん好きです。さりげない可愛らしさ。

まさかこの時季、こんなところで会えるとは!嬉しいね~♪





この数分後、三ツ頭方面と赤岳方面への分岐で 単独のとあるおばさまと出会いました。

60代前半から半ば・・・くらいかなぁ。小柄で、可愛らしい山ガールファッションで。

4、5日くらいかけて八ヶ岳を縦走する予定だと話してくれました。

そのおばさまの後ろ姿を眺めながら、 すごいなぁ・・・ と思っていた私たち二人連れ。

私たちの方が、よっぽど若いのにねぇ・・・。

でも、山にいるとつくづく思う。年配の方々は、本当に、とても元気。

すぐ 「疲れたー」 とへばる自分を反省するのであります・・・。




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可愛らしい山ガールおばさまの後から、権現岳山頂へ向かいます。

分岐からは、あっという間。




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あ、トウヤクリンドウだー なんて、下を向いて写真を撮っていたら




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ややっ! オットがいつの間にやらあんなにお高いところへ!




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私も後に続いて、権現岳山頂ゲット~ヽ(´ー`)ノ

私が妙な格好をしているのは、

下でカメラのセルフタイマーをセットしてシャッターが切れるまでの10秒の間に

普通の人ならサクッと上まで登れるところを 私の場合はもたもたしていて

結果的に あんな中途半端な出来になった という話。





何はともあれ、無事に来られて良かったね。 ヨカッタヨカッタ。




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編笠山も、もうすっかり追い越したね。

さぁ、時間には余裕があることだし、焦らずのんびり戻りましょう。




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少し、権現小屋にも立ち寄ってみました。




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そうそう、青年小屋のスタッフさんが言っていました。

「権現小屋のスタッフさんは今ボッカ中で不在だけど、自由に休憩してって下さいね」 と。



・・・実はね、青年小屋への登りの途中、二人のボッカさんとすれ違ったんです。

あの方々が、権現小屋のスタッフさんだったんだな~ と。

私たちが背負ったら潰れちゃいそうなくらいの荷物で、タタタッと下っていかれました。

ご苦労さまです m(__)mm(__)m




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下りで はっ と思い出して写真を撮りました。

右側に写っているのがギボシ。巻き道を使うので、実際にはあそこには登らないけども。




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途中、ガスガスの中でも 一部だけやけにピカピカの夏空だったり。

オットと二人、この青を見つけた瞬間 「おぉー!」 と叫んだなぁ~。




やはり空の青には、とても励まされます。

風吹きすさぶ中、テケテケと青年小屋のテン場まで下っていった私たちでありました。




それでは、長くなりましたので 続きはまた次回♪





≪身麻呂の日記は こちら。≫



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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-09-26 22:45 | 山登り
編笠山・権現岳 2011年9月6、7日(テント泊デビュ~) その1。



こんばわ。嫁っこです。

先日の編笠山&権現岳、天気に恵まれたへっぽこレポを

ちまちまと書いていくつもりでPCの前に座りました(実況)。



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八ヶ岳、というだけで もう、 「荒れる・・・(天気が)」 そんな予感満載の私たち。

でも、でもですよ、今回はちょっと違ったのであります。

台風が去った後の、ピカピカの青空の下、お山を満喫してきました。

(権現ではガースー黒光り病院になったわけだけど、それはキニシナイ!)

そうそう、よく考えてみたら、私たち北八ヶ岳は何度か行ったものの、

南八ヶ岳という山域にお邪魔するのは お初 でありました。

期待やら、少々の不安やら、何やら・・・(?)

なんだか色々な気持ちがないまぜになった状態で、当日午前2時半、自宅を出発。




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無事、山梨県に入り、あと一時間ちょっとで観音平に到着かな という頃。

まだ、大きな雲がもくもくと空の一部をおおっていて。

でも、大丈夫でしょう。今回は。 なんて、楽観的。


 

観音平の駐車場に着いたのは、7時頃。

昨年は二日間に渡り、この場所でがっくーんと頭を垂れていたものでした。

ざぁざぁ降りのひどい雨の中。

そんな残念な記憶ばかりが頭をよぎって・・・ (なんだかしつこくスミマセン)




さぁ、今回は大丈夫だよ。と自分に言い聞かせ

身支度を整えて、レッツラゴーですε=ε=┏( ・_・)┛



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優しい木漏れ日。心地よい風。朝の森はいいなぁ・・・。

前を行くのは、私たちより少し前に出発したご夫婦。70歳くらいかな?

ああいうふうに、高齢になっても、自分たちのペースでゆったりと

山歩きを楽しめるって素敵ね。それも、二人で。

もちろん仲間とワイワイ行くのも楽しそうだけれども。




さて、こんな、穏やかそうな森も

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直前の台風の影響か、足元には振り落とされた葉っぱや枝があちこちに。




でも、思いのほか、道は荒れていなかったかなと思うのです。

この辺りは緩やかな登りで、私にしては息が上がらず、なかなかのペースで歩けたのではないかと。




そうそう、今回はテント泊ということで、いつもより装備が多めなのであります。

テントにシュラフにマットに、自炊道具もろもろに(←これは普段と変わらないか)。

オットのザックは13~14kg、私のは10~11kgほど。

縦走するような方に比べたら軽いんだけど、それでも、久々に背負うこの重量は結構こたえるわけで・・・。




序盤はね、「なんだ意外といけるなー」 なんてのんきなことを思っているのです。

「もうひと頑張りで小屋!」 という辺りまで来て、その重みが一気に

グワシッ と襲いかかってくるとは露知らず・・・・・。





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まだまだ楽勝~♪ な私たち、「雲海」に到着しました。



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おぉ、雲海・・・! ではないけれど、ほんの少しお魚に見えなくもない雲が青空に浮かんでいまして。




「お魚といえば、 僕ですか?」

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そうそう、今回は ちゃーんと 忘れずにおかか先生も連れてきたのです。

今まで、ぬいぐるみ(小)をザックにむぎゅっとつめていたけれど

こちらは指人形。手のひらにすっぽり収まるサイズで省スペ~ス♪





さて そろそろ行こうかと思っていたところで、突然の客人。

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ふらりとやってきたトンボが、私にとまった(・v・*)

ちょっと嬉しい瞬間・・・。





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雲海を過ぎてからも、相変わらずの緩やかな登り。

八ヶ岳にやって来たなぁ・・・ としみじみ思うような原生林をテクテクゆきます。

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時々、足元で面白いものを見かけましてね。

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森のエビフライ。

これね、懐かしいんです。

数年前、自然環境を調べるというちょっと楽しい仕事をしていた頃、

同じ事務所の方に教えて頂いたんだけど

リスなどの森にいる小さな動物たちが 「まつぼっくり」 をカリカリとかじった跡なんです。

先っちょがそのまま残るから、エビフライに見えるのであります。

当時、ちっちゃいのから大きいのから、いろんなエビフライを見かけました。




(記憶の彼方から引っ張り出してきた知識なので、ざっくりとした説明ですみません。

気になった方、検索してみたらもっと詳しい解説が見れると思いますよー。)




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うん、わかってる・・・・・ まつぼっくりだしね・・・・・・。





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さて、更に進み、分岐に出ました。

このまま編笠山(山頂)へ向かう道と、青年小屋へ向かう巻き道と。

私たちは、とにかくこの重いザックを下ろしたい・・・! と、まず青年小屋へ向かいます。

ここまでの道のり、特に急登がなかったおかげか、私にしては珍しくほぼコースタイム通り。




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このあとも張り切って行っちゃいましょー。




と、よくわからないポーズで気合いを見せつけるものの、

その気合いは儚くも打ち砕かれる・・・・・・




なんて、大げさなこと書いてしまいましたが。

この分岐から青年小屋まで、なんだかやたらと長くつらく感じられたのでありまして・・・。

ザックの重さに負けて、明らかに体が左右にぶれる。

ベルトを締め直したり、少し休憩したり。なんとか少しずつ進む・・・。

明らかに、運動不足なのと、あとは集中力が切れかかってるのと、だな・・・。




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最近の定番となりつつある、オットの派手パン 通称「遼くんパンツ」 を追いながら

必死で登る。登る。登る。





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時々 開ける視界。

わわ・・・ なんて良い日に登っていられるんだろう。

「いい景色見せてやるから、もうちょっとガンバレ」 と

山の神様に励まされながら、なんとか、登る。




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いつもいつも、苦しい時は 何やらいろんなことを考えながら歩いているわけだけど

後から思い返してみると、私は一体どんなことを考えていたのやら?

ほとんど思い出せないのであります。

でも、ずーっと同じ曲が頭の中でヘビーローテーションなことが多いのかな。

今回は、D.W.ニコルズの「マイライフストーリー」が流れていました。




♪ もう限界 もう限界~ ♪




って。

なんてリアルな(笑)




♪ 空の色~は 青です ♪





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木々の間からさす光が、鍵盤のように見える風景だったり



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ちょいと下手くそだけど味のある鳥のオブジェのような木だったり



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しんどい・・・ と、下を向いた時に見つけた赤い実だったり




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とにかく色々なものが私たちの目を楽しませようとしてくれていて。

なんだかこんなしかめっ面で歩いているのも、申し訳ないような気がしてくる。





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あぁ・・・ こんな枯れ木を見ると、なんとなく森林限界が近いのかな とぼんやり思う。

もうそろそろ、小屋に着いてくれてもいいはずなんだけど・・・





と、思ってから またひと登りして (汗)





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ふと左側を見たら、唐突に 「編笠山かアレは!?」




ということは、




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到着しました、青年小屋~っ。




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心の中ではちっちゃい私がバンザイ三唱していたわけですが

あまり知らない方の前で感情むき出しは恥ずかしいので(スイマセン人見知りで)

小声の 「着いたよー」 で済ませてみたのでありました。





そうそう、ここは・・・

他の方のブログや雑誌なんかで見て憧れていたけれど、こ~んな名前なんだな。


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なんだか、感慨深い・・・。





さて長くなってしまったので、続きはまた次回にでも。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございます♪





身麻呂の日記は こちら。


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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-09-11 22:37 | 山登り
初テント泊 南八ヶ岳。


こんばんは、嫁っこです。

行って参りました・・・ お山に。



今回は、行こうと計画するとなぜか毎回天気が荒れる・・・


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八ヶ岳の


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編笠山(2,524m)と


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権現岳(2,715m)へ。



実は昨年の初夏にも、「行こう」と計画していたものの

当日、そして翌日も 雨 雨 大雨・・・・・

観音平まで行ったものの、とても山登りどころではなく、諦めたのでした。




ようやく行ってこれたー。




しかも今回は、

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私たちも、ようやくテント泊デビュー☆




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一日目は、午後になりだいぶガスってきていたけど、

そのほかはほとんど晴れ。特に二日目は素晴らしい快晴!



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「八ヶ岳なのに、晴れたよ!?」



・・・変なこと言ってすみません。

でも、八ヶ岳に行くたびに台風だったり大雨だったり。

天気に恵まれなかった私たちにとっては、

「青空に会えた」 というのは、非常に素晴らしいことで。




とてもいいお顔を見せてくれました。編笠山&権現岳!!




また、ほちほちとupしていきたいと思います。

よろしければお付き合い下さいませませm(__)m




それでは今日は・・・ ううぅ 眠いです。

おやすみなさい☆彡





身麻呂の日記は こちら。


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Top▲ | by mumaro_2 | 2011-09-07 22:49 | 山登り
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