Top

山好きなへっぽこ歳の差夫婦が通りますよ。(ただいまお山に行くペースが著しく低下中)
by mumaro_2
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
日々のことやお山のことをぼんやりと書いております。



へっぽこ山登りの記録

■南アルプス
 ・鳳凰三山
 ・烏帽子岳・小河内岳
 ・仙丈ヶ岳
 ・尾高山
 ・日向山
■中央アルプス
 ・木曽駒ヶ岳
 ・越百山(7合目まで)
■八ヶ岳
 ・天狗岳
 ・編笠山・権現岳
 ・北横岳
 ・麦草峠~白駒池
 ・北八ヶ岳(麦草峠~坪庭~雨池)
 ・車山(夏期)
 ・車山(冬期)
 ・坪庭(冬期)
 ・美ヶ原
■奥秩父
 ・瑞牆山
 ・金峰山
 ・大菩薩嶺
■南信州
 ・大川入山
 ・南沢山(冬期)
 ・蛇峠山(無雪期)
 ・蛇峠山(冬期)
■静岡の山
 ・八紘嶺
 ・秋葉山
 ・蕎麦粒山
 ・竜ヶ石山
 ・尉ヶ峰
 ・枯山
 ・越前岳
 ・獅子ヶ鼻トレッキングコース
■愛知の山
 ・岩古谷山
 ・明神山
 ・乳岩峡
 ・鳳来寺山
 ・石巻山
 ・獅子岩
■関西の山
 ・御在所岳
 ・国見岳
 ・鎌ヶ岳
 ・霊仙山
 ・倶留尊山・曽爾高原
■丹沢
 ・鍋割山

≪山ごはん・外ごはん≫



お気に入りリンク

a journey
酔っ払ライダーのブログ
KEN’S NEWS Iターン梨農家の日々
浜松のんびりブログ
のらりくらりと。
light * airy
気ままにのんびり
ぱんだ屋の朝焼け!夕焼け!パンを焼け!
Colors of the Wind
つくねは「たれ」、こころは「しお」


フォロー中のブログ
マルコの気ままな日記
日菓のあれこれ
ピラタスの丘ペンション村ブログ
かぎしっぽ通り
SCRAPBOOK*|エ...
Animal Skin ...
山日和 -今日も いぃ天気-
sousouka
ファブリック帯目線なキモ...
山へ行こうよ クマと一緒に!
山おんなBiyori
inondo 山梨県富士...
お山歩日記
女一人放浪の旅からハ-フ...
light*airy
ひねもすのたり。
カテゴリ
日常
山登り
アウトドア
お出掛け
星撮り
美味しいもの
レシピのような
山道具
移住のはなし
検索
以前の記事
2014年 09月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
more...
その他のジャンル
タグ
(16)
記事ランキング
ブログパーツ
ブログジャンル
ライフログ
"WD-Lazycat1" Skin by
Animal Skin
タグ:烏帽子岳・小河内岳 ( 7 ) タグの人気記事
Top▲ |
小河内岳避難小屋と、三伏峠の水場。


こんばわん 嫁っこです。

亀ほどの鈍足さでようやくupし終えた烏帽子岳・小河内岳レポ。

その、補足。


d0071563_2217012.jpg

とても気持ちのいい稜線歩きが楽しめた烏帽子岳~小河内岳間。

ほら、あの山の左肩に見えるのが小河内岳避難小屋です。

すれ違う人がみんな「あそこは小屋も人もロケーションも抜群!」と大絶賛する場所。


d0071563_22171538.jpg

避難小屋、というとなんとな~く、寂れたような小さな小屋をイメージするのですが。


d0071563_2217209.jpg

辿り着いてびっくり。もんのすごく綺麗!!


d0071563_22172459.jpg

隅々までお手入れされております。

それもそのはず、こちらは無人の避難小屋ではなくて、ちゃんと管理人さんがいらっしゃるのでした。

(私たちが訪れた時も何か作業されてたっけ。床を直していたような)


d0071563_22172863.jpg


d0071563_22173214.jpg

避難小屋といっても、ちゃんとした山小屋ですな。。。

料金表を眺めながら、じゃあ次ここへ来るときは・・・ とあれこれ妄想する。


d0071563_22173762.jpg

ふふふ、素敵な場所を見つけてしまい、思わずにやけてしまいます。

また必ず来よう。




☆おまけ☆

小河内岳からの帰り、テン場に戻る前に

三伏峠小屋から往復約10分ほどの水場に寄ってみました。

事前に調べたところによると「サビくさくてとても飲めたもんじゃない」という情報があり

かなり警戒していたのですが・・・

(実際はそんなことなかったよ、とは山レポの最初の方で書いたけどね)

d0071563_2217432.jpg

改めて書きますと。

d0071563_22174878.jpg

とてもきれいな水で、まったく問題なく、そのまま飲めました(´ω`。)

d0071563_22175272.jpg

クマよけなのか、つけっぱなしのラジオが置いてありました。

清々しい森の中の水場でありました・・・。


(次来る時は、途中じゃなくてここで汲もう・・・)




【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-29 22:39 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その6。完結編


長々引っ張ってしまいましたが、ようやくこれで完結しまする。


【その1。 はこちら】

【その2。 はこちら】

【その3。 はこちら】

【その4。 はこちら】

【その5。 はこちら】


d0071563_21274523.jpg

テン場近くの三伏山からご来光を拝んだ私たち。


d0071563_21275087.jpg

びゅーん と、烏帽子岳・小河内岳へと参りますよっ。


d0071563_21275796.jpg

良い天気です。山の上での晴天は、特別嬉しい。

我々の法則・・・ 一日目はややガス、二日目快晴。

今回は、バッチリ快晴!とまではいかなかったけど、それでもなかなかの好天です。


d0071563_2128350.jpg

昨日、雷鳥と出会った烏帽子岳を越え・・・(二日目は会えなかった)


d0071563_21282581.jpg

さぁ、小河内岳へと続く稜線を歩きますよ。



そうそう、三伏峠小屋に着いた時、小屋番さんに行程を聞かれるのだけど

「塩見には行かず、烏帽子へ行きます」 と言うと、

「その先の小河内岳まで行った方がいいよ、あの稜線はとても気持ちがいいから」

とおすすめされたのでした。

元々、二日目の天気が良ければ足を伸ばしてみようか~と話していたので

期待通りの天気にわくわくしながらテクテクゆきます。


d0071563_21281456.jpg

三伏峠の向こう側に中央アルプス。


d0071563_2128212.jpg

富士山は・・・うっすら。パキッと見えていたら、綺麗なんだろうなぁ。


d0071563_2128822.jpg

足元には、ウサギギク。キク科のお花は可愛いねぇ。


d0071563_21282925.jpg

小河内岳へと、徐々に近付いてゆきます。

塩見へはたくさんの方が向かっていたけど、こちらの稜線は

ほ~~~~んとうに、静か。ゆったり。

私たち二人、南アルプス大縦走中のお兄さん、同じく縦走中のおじさまとすれ違っただけ。



d0071563_21283791.jpg

いわゆるマイナールートになるのでしょうかね。

騒がしいところが苦手な私たちにとっては、とても心地よい山歩きです。


d0071563_21284265.jpg

のびのびと歩かせてもらっております。笑


d0071563_22393787.jpg

チングルマの穂たち!


d0071563_21284040.jpg

お花も可愛いけど、穂になった状態も好きです。

ほわほわしてて、見ててなごみますのう。。。


d0071563_21284549.jpg

あれはウラジロナナカマド? お花は少しだけ咲いていましたよ。


d0071563_21285121.jpg

稜線歩きはとにかく楽しい・・・けど、緊張もする。


「ここで風にでも煽られて滑落したら・・・」とぞっとする箇所がいくつか。

ちょうど今日、香茶屋さんのご主人ともお話をしてたんだけど

「南アルプスは必要以上に登山道が整備されてないですからね。

北アルプスだったら、ロープや鎖が設置されるんでしょうけれど。

まぁそこが、南アルプスの魅力だなと思います。」

なるほど・・・(・ω・) うんうんとうなづいてしまいました。

私たちは、北にはまだ行ったことがないんだけど 南アルプスのおおらかな自然はとても好きだなと思う。


d0071563_21285696.jpg

小河内岳への道。だんだんと近付いてきましたよ。

それにしても、あの小屋は本当に良い場所にありますね。

ハイジが住んでいそうだね とずっと話しながら歩いていた私たち。


d0071563_2310505.jpg

やがて分岐までやって来ました。

先に山頂へ行くか?小屋へ行くか? ・・・・・とりあえず小屋が気になる!



ということで、左へ折れます。


d0071563_23114793.jpg

小河内岳避難小屋。

・・・あ~ しまった。小屋の中の写真、加工しとくの忘れた・・・orz

番外編ということで、近日中にupしたいと思います(-_-;)

文字で説明しますと、「これが避難小屋?」というほどとても綺麗にお手入れされていました。

ちゃんと管理人さんがいらして、寝具や食料、飲み物の用意もあるそうです。

(料金表もupしなきゃ)

宿泊客には、水1Lも分けて下さるそうです。

この日は富士山方面ガスっちゃったけど、クリアな時は

富士山が目の前にどどーんとそびえて 最高の眺めなんですって。

訪れる人が少なくて静かだし、毎年ここを目指して来られる方もいるんですよと

小屋のご主人がおっしゃってましたな~。

コアなファンが多いのか・・・ これはいいところを見つけてしまった。

私たちも、次回は必ずここへ泊まってみよう。

と、決意して ご主人に「お邪魔しました」と声をかけ、山頂へ向かいます。


d0071563_23174548.jpg

小屋からほんのひと登りで、小河内岳山頂に到着!

広々した山頂独り占め♪いや、二人占め♪


d0071563_231840100.jpg

やはりどっしりとした佇まいの塩見。


d0071563_23191399.jpg

左に仙丈ヶ岳、右に甲斐駒ケ岳。


d0071563_23195014.jpg

改めて、もくもくの向こうの中央アルプス~。


d0071563_23202264.jpg

富士山は不思議な姿の表し方(^^ゞ


d0071563_23211562.jpg

iPhoneで撮ってみた、山頂からの小河内岳避難小屋。

(ちょっと画質よろしくないですが)

ここで朝焼けや夕焼け、星空を見てみたい!!


d0071563_23221361.jpg

すーっとまっすぐに伸びていく飛行機雲が気持ちいいね。


d0071563_23224795.jpg

ぐるぐると辺りの景色を眺め、静かな山頂を満喫したので・・・

そろそろ、来た道を戻るとしましょうか。


d0071563_2329947.jpg
(写真は天空のテン場、三伏峠)

道中、先程の小河内岳避難小屋に三泊していたというご夫婦と出会いました。

「三泊もして、この辺りの山をいくつか登られたんですか?」 と尋ねると

「いえ、何もせずぼ~~っとして過ごしました」 という返答。

あの小屋、そして管理人ご夫妻のことが大好きで、毎年こうして泊まりにくるのだとか。

「あの小屋にはね、そういうファンがたくさんいるんですよ」

本当に魅力のある人たち、そして場所なんだなぁ・・・。



「あの小屋から見る朝焼けや夕焼けは本当にロマンチックなのよ」 と

奥様がカメラの画面で、写真を見せて下さったけど、本当に綺麗。

と、話していたところで ご主人の方が

「あっ、小屋の前に○○さん(管理人さんのことらしい)がいるぞ!」 と言い

オーイ!! と手を振り始めちゃいましたよ。そのあと、奥様も一緒に(´∀`*)

なんだかこちらまで、あったかい気持ちになる出会いでした。


d0071563_23354296.jpg

そして私たちはテケテケと三伏峠へ戻り・・・


d0071563_23371241.jpg

テントを撤収し、下山したのでありました・・・。


重い荷物にへばったり暑さにへばったり、とりあえず山夫婦としてはまだまだだけど

また今回も素晴らしい景色に出会えた山旅でした。感謝!

長々とくだらない山レポを読んで下さった皆さまにも感謝です。

ありがとうございました。(また番外編も書くことになりそうですが・・・)


さて、他の山旅も早くupしなければ(^^ゞ





【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-28 22:01 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その5。夕焼け朝焼け


烏帽子岳テント泊、引っ張りすぎてスミマセン その5!


【その1。 はこちら】

【その2。 はこちら】

【その3。 はこちら】

【その4。 はこちら】


d0071563_22205959.jpg

山頂で雷鳥親子に会っていた頃、空はもうどんより。

とっととテン場に戻ってのんびりしよう。今日はもうごはん食べて寝るだけだ。

↑こう思いながら山を歩いている時が一番幸せですな~。

あんきあんき。


d0071563_2221511.jpg

小腹が空いたので、オットがいれたコーヒーとお菓子でおやつタイム。


そうそう、ちょうどこの時 隣のテントのおじさまが「ライターがない!」と言っていたので

オットが予備のライターをあげたところ・・・
d0071563_15511178.jpg
美味しそうなお菓子げと☆

以前は越前岳山頂にて、お箸がなくて困ってたおじさまに割り箸をあげたら

焼きたてのめざしを頂いたこともあったっけ。美味しかったなぁ~~。

わらしべ長者的な。お山でのやりとりでございました。



さて、おやつタイムも終了し、こちらはこの日の晩ごはん。
d0071563_2221811.jpg

・・・と言っても中があんまり写ってないか(^^ゞ

定番のマルタイラーメンに、ミックスビーンズを入れて。

シンプル・・・だけど、これだけじゃ終わらんですよ~。

d0071563_22211240.jpg

麺を食べた後は、残ったスープにスライス餅を投入!

これ初めてやってみたけど、美味しい~~~~~♪

d0071563_22211763.jpg

西友で長時間ウロウロした甲斐がありました。笑

簡単だけど満足の山ごはんでありましたわヽ(´ー`)ノ


d0071563_22212114.jpg

気付けばテン場もいっぱい。

夕方前くらいになると、午後のバスで登山口まで来たという人たちが到着したのですな。

最初は2張りしかなくて、こりゃ空いてるなとウハウハしてたんだけど(^^ゞ

さすがハイシーズンだのう。




さて、ごはんも終わり片付けも済み・・・

辺りが暗くなりはじめた午後6時。

空が雲で覆われていたので、これは楽しみにしていた夕焼けも見られないかな・・・

と、やや諦め気味だった私たち。

すると、一人の男性がカメラを手に 三伏山の方へ歩いていくではありませんか。

「あれ?もしかして見れるのかな・・・ どうする?私たちも行く?

行くなら今だよ!!」



結果: カメラを手にサンダルのままテン場を飛び出しました(´ε`;)



しかしその直後、先に山へ向かっていたらしき男性は

テン場周辺をウロウロしていただけらしく、すぐテントに戻ってきていました。

あれーーーーっ!?

・・・まぁいいや、誰も向かってないけどとりあえず行ってみる!



と、テン場近くの三伏山へ向かい、森を、岩場を駆け上る・・・・・・




「見えた!!!」



d0071563_22213261.jpg

樹林帯を抜けて視界が開けた瞬間、夕焼け色に染まる世界が現れた。



d0071563_22214025.jpg

雲の切れ間。夕日が少しずつ顔を出します。



d0071563_22214557.jpg

赤く染まるテン場がうっすらと見える・・・

オーイ!みんなも来ればいいのにー!(と本気で思った)


d0071563_22214936.jpg

だってこんな素晴らしい景色、オットと私で二人占めだもの(ノД`)


d0071563_22215431.jpg

ガスがもやもやと赤く染まり、なんとも言えず幻想的。。。


d0071563_22215916.jpg

こんな夕景は、はじめて出会います。


d0071563_2222320.jpg

オットと、

すごいねぇ  綺麗だねぇ

と言い合ってる間に、夕日はゆっくりゆっくり沈んでゆき。。。。。


d0071563_2222733.jpg

やがて、さようならなのでした。


d0071563_16123526.jpg

さて・・・・・ だいぶ冷えてきました。テン場に戻ろう。

綺麗な夕焼けが見れて、雷鳥にも会えて、なんとも幸せな山の上。


d0071563_1617885.jpg

小屋の前でも、木々の向こうに綺麗な色。



さて、夜はとっとと寝よう。

夜中に、もし目が覚めて、なおかつ星が出ていたら、

星見でもしよう。

シュラフにくるまり、私はオードリーのANN(録音)を聴きながら

オットはウサビッチを眺めながら(笑) 就寝。。。。。。。。





***************************************
夜中、12時頃だったか、ふと目覚めたので

オットと共にテントの外へ出てみました。

どんよりとした雲はとうにどこかへ流れ、

ぴかぴかの月と、控えめな星々が見えました。

(月明かりが明るすぎたのよね・・・)

でも、流れ星がひとつ見えるまで、粘りましたよ。

それで、満足して 再び就寝。。。。。
***************************************



翌朝、4時過ぎ。

塩見へ向かう人々が起きて支度をはじめました。

私たちは烏帽子~小河内岳まで行って、お昼頃下山予定だから少しのんびり。

・・・とはいっても、朝焼け、見たいよね。

d0071563_1622095.jpg

昨日夕焼けを見た三伏山には、すでに人の影。


・・・・・・て、もうあんなに赤く染まってる!!


慌てて身支度を整え、サブザックをつかんで、出発っ


d0071563_16212118.jpg

烏帽子岳まで行くと日の出に間に合わないかも、ということで

近くの三伏山の山頂から。

塩見の向こうが、朝焼けに染まる。。。


d0071563_16255167.jpg

眼下に広がる雲海。今年も会えてよかった。


d0071563_16265679.jpg

とても眩しい、一日のはじまりです。

冷えた体が少しずつあたたまっていく。今日もよろしくね。


d0071563_16275999.jpg

さて、この後は このまま三伏山を過ぎて少し進んだところに

烏帽子への分岐があると地図には書いてあるんだけど

・・・結局昨日、烏帽子に登った時はそんな分岐なんて見つからんかったじゃんね・・・

近くにいたおじさまに地図(一昨年のもの)を見せてもらったところ、

私たちが歩こうと思ってたルートは消えてました(;_;)

持ってきた地図がやはり古すぎたみたい・・・十年くらい前のだもの・・・反省。



でも、早めに分かって本当によかったです。おじさまありがとう。

正確なルートで、再び烏帽子まで行きます。



d0071563_16315581.jpg

烏帽子へ向かう途中の稜線で、三伏峠を振り返る。

今日は、良い天気になりそう!!



ということで、まだ続きます(´ε`;)





【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-25 15:53 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その4。雷鳥さん!


烏帽子岳テント泊のお話、その4であります。


【その1 はこちら】

【その2 はこちら】

【その3 はこちら】


d0071563_16112829.jpg

右手側に小河内岳への稜線を眺めながら、烏帽子岳山頂を目指します。


d0071563_16113525.jpg

稜線上では、つい岩場に目がいってしまう。

そのあたりから、雷鳥さんがひょっこり現れるんじゃないかって。

すると、斜面に美しく咲く色とりどりの高山植物たちに出会いました。


d0071563_16113846.jpg


d0071563_16114422.jpg


d0071563_16115125.jpg

場所が場所だけにあまり近寄れなかったけど、なんて美しいんだろう。

高山植物はひとつひとつがささやかだけど、こうして眺めるととても華やかですね。



そんなことを思いながら烏帽子岳の山頂のすぐ手前まで来た時。

ハイマツの中に・・・ とある“影”を発見しました。


それは・・・・・・


d0071563_16115889.jpg

あっ!!!


d0071563_1612731.jpg

雷 鳥 さん!!!


後からやってくるオットに、小声の叫び(ってわけわからんけど)で知らせる。


「オーイ!雷鳥いたよー!」 ←イメージ


そーっと、すこーしずつ、近付いてみる・・・

すると


d0071563_16121243.jpg

なんと、可愛らしい子雷鳥たちの姿も。

わー、感激(涙)


d0071563_16121927.jpg

雷鳥と塩見岳。


d0071563_16122312.jpg

影雷鳥。


d0071563_1612296.jpg

もこっとした後ろ姿、可愛い~。


d0071563_16123362.jpg

あっ!子に気付かれてしまった。


d0071563_16123880.jpg

あっ!子は私に興味がないようだ。


d0071563_16124317.jpg

実は我々、雷鳥とは初対面。

いつか会いたいね~と話していたのです。いやぁ、もう、感動の出会いでした。


d0071563_16124893.jpg

親雷鳥は私たちに気付くと、クウクウ鳴くのでした。

なんだろう?と思ったけど、私たちを警戒して

子どもたちを呼び寄せているような雰囲気でした。

親から少し離れて遊んでいた二羽の子どもの内、一羽はすぐ親のもとへ戻ったけど

もう一羽はいつまでもあっちこっちウロウロして遊んでいて

親にいつまでもクウクウ言われておりました(^^ゞ


邪魔してごめんよ~ 山頂に着いたから、もう下るでね~。


d0071563_1613245.jpg

烏帽子岳山頂から眺める塩見岳、それはそれはかっこいい姿でした。

私たちもいつかは・・・(あるかな?)


d0071563_16134231.jpg

途中で出会った小さな鳥さん。イワヒバリかな。

岩場をちょこちょこ動き回っていて、可愛かった~。



ではでは!また次回へ引っ張ります(´ε`;)





【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-22 16:14 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その3。お花畑


先日の山旅。

三伏峠に着いたところなのに既に「その3」に突入です。

長い目で見てやって下さいまし・・・。


【その1 はこちら】

【その2 はこちら】


d0071563_16344329.jpg
テントの目の前で咲いていたオトギリソウ。


d0071563_16344786.jpg
蛇峠山でも見かけたクサコアカソ・・・だと思い込んでたけど

もしかして違う??


d0071563_17244491.jpg
カラマツソウ。ほわ~っとした咲き方が可愛らしい。


d0071563_17245067.jpg
キンポウゲ科でも、すっとしてるこのお方。

ばかの一つ覚えのように、ウマノアシガタと言っている私。




・・・さてさてお花といえばですよ、三伏峠から少し先へ進んだところにある「お花畑」。

これが楽しみだったのであります。

重たい荷物はテントに残し、身軽になってさぁお出かけ!


d0071563_1725387.jpg

テン場を出て少し森の中を行くと・・・


d0071563_17254293.jpg

すぐに分岐が。

左の道から行く三伏山というのはすぐ近くにある小高い山で、

ここから見る夕陽というのがまた綺麗なのだとか。

出来れば見たいところだけど・・・ 天気がどうかなぁ。だいぶ雲が出てきてるから。



肝心のお花畑は右側ね。


d0071563_17254521.jpg
こちらの小さなお花のお方はオサバグサというのね。

初めて知りました。


d0071563_17255457.jpg
ハクサンフウロ。

色も形も可愛くて、とても好きです。


d0071563_172607.jpg
とてもとてもたくさん咲いていた、マツムシソウ。

すっと伸びた美人さんだね。クールな色味だけど華やか。



d0071563_2322179.jpg
水場との分岐を右へ行けば、すぐにお花畑に到着。


そうそう・・・ここのお花畑は実は 防護ネットで囲われています。

鹿の食害を防ぐため・・・。

以前も(確か車山の時かな)ちらと書いたけど、本当に深刻なんですね・・・。

山へ行く度にそういう話を聞いたり、防護ネットを見かけたり、です。


d0071563_1726329.jpg
でも、ネットの外の登山道までお花があふれて。

高山植物は、ささやかだけど本当に可愛らしい。


d0071563_18304442.jpg
シナノキンバイの黄色が鮮やか。


d0071563_1726778.jpg
あの青いのはグンナイフウロかな、と思ったけどあの赤いぴよっとしたのは何だい。

面白い形。


d0071563_17261734.jpg
アキノキリンソウは何となく見慣れた感じで、出会うと少しほっとする。


d0071563_17262012.jpg
少しだけ高いところまで上がり、ふと振り返る。

この感じ、八ヶ岳を思い出します。


d0071563_18302694.jpg
トリカブト。怖いイメージは相変わらずだけど(まぁ実際怖いんだけどさ)

とにかくこの青の美しさは毎度見とれてしまいます。深い色。


d0071563_183112.jpg
ほらあの斜面。あの辺りだけ光が射していてとても綺麗。


d0071563_18311885.jpg
トウヤクリンドウだ。実は私、花が開いてるところを見たことがないです(^^ゞ


d0071563_18313693.jpg
シオガマも、こうして見ると「やぁ!」って感じがするねぇ・・・ひょっこり現れたような姿。


d0071563_18315840.jpg
グンナイフウロ。前回見かけたのは車山でのことだったかな。


d0071563_18321522.jpg
お花たちを眺めながら、「どこまで行こう?」なんて話しながら、てくてく登っていく我ら。

烏帽子岳の手前に分岐があって、三伏山を経由してテン場まで戻るルートがあるんだけど

その分岐が、一向に現れない・・・・・・・・;;;;

少し古い地図なので、もしかしてルートが変わった?どうする?引き返す?

なんて行っている間に、烏帽子岳山頂が眼前に・・・・・!!

じゃあ、登っちゃおう、という結論に達したのでした。



そして、そこで出会ったのは・・・・・・・・・



また、次回へ続きます(´ε`;)





【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-18 17:25 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その2。三伏峠小屋へ


烏帽子岳のお話 続きですヽ(´ー`)ノ

【その1 はこちら】

d0071563_16141914.jpg

朝のひんやりとする空気の中、歩き始めた我ら。。。

だんだんと日も昇り、暑くなってきました。


d0071563_16142317.jpg

久々に背負うテント泊装備のせいかもしれないけれど。

(普段まったくトレーニングなどしとりませんからのう。。。)


d0071563_16143051.jpg

三伏峠までの道のりは、道標が多くて励まされます。

あと2km!

とか


d0071563_16143685.jpg

これなんか、1/10からず~っと、きっちり登場するのですよ。

助かります(´ε`;)


最初はやや急登もあったように思うけど

途中からはゆるやかで登りやすい道に。


d0071563_16144339.jpg

ゴゼンタチバナ。白くて可憐なお花です。


そそ、時折現れるこの階段。
d0071563_16145578.jpg

階段?というのか何というのか・・・

一見「あらら滅びすぎ」と心配になるけど、歩いてみると意外としっかりしてる。

でも、雨の日は滑るだろうなぁ・・・。



6/10を過ぎた辺りから、キョロキョロと、「あるもの」を探しながら歩く。

それは・・・ 水場

事前に調べたところによると、三伏峠小屋から往復10分くらいのところにある水場は

とてもサビくさいとのことで・・・

それなら、小屋の手前で汲んでいこうと思っていたのですよ。

どうやらそれが、6/10~7/10の間にあるみたい。

※でもね、二日目に小屋近くの水場にも行ってみたところ・・・全然サビくさくなくて

綺麗で美味しかったよ・・・ 今更だがこっちで汲めばよかったかなぁ。



d0071563_1615244.jpg

発見!!

・・・あれ?か、枯れてる!!??



・・・ってぐらい、チョロチョロ~~~~な水の出方でした。

あぁ、でも良かった、枯れてなくて・・・涙。

近付いても水の音がほとんどしないので、ちょっと焦りました。

ここでごはん用の水を汲んでいたら、下山中のおじさまたちと遭遇。

「お、昨日より細くなってるな~」 と言っていたっけ。

例えチョロチョロでも、つめたーい水は疲れた体に心地ヨイ!

ありがとう水場~!!


d0071563_1615664.jpg

さぁ水場を過ぎ、再び三伏峠小屋を目指しますよ。

またこんな木の階段。5、6回くらいはこういう所があったかな?


d0071563_16151034.jpg

塩川ルートとの分岐まで来ると、目指す三伏峠はそう遠くない・・・

はず、なんだけど、わたくしこの辺りで既にヘロヘロになっておりました・・・

前半はわりと快調だったのに・・・

おそらく、水場で水1リットル追加したのが効いたようです(´ε`;)

自らのへっぽこ具合を呪うね。

オットも水担いでいるからね(私以上に) 同じくペースダウンです。

私の荷物の総重量で、13kgだったのかな?

自分の限界を思い知らされた気分ですわ・・・

縦走で20kg以上背負う方なんか、本当にすごいね・・・




さてさて。

それでも、何とかかんとか歩を進め・・・


d0071563_16151574.jpg

あと200歩!?


素直に数えながら小屋を目指す。(これ絶対みんなやるでしょ、え、やらない?)


d0071563_16151953.jpg

見えてきた・・・・・


d0071563_16152889.jpg

着いた~~~~~っ

足の短い私はここまで260歩でした。

(60歩も余分に歩いているのかなんて恨み言は言いませんよ、えぇ)


小屋の全体像、うっかり写真におさめるのを忘れてしまいました。

上の写真がやけにアップなのは、望遠レンズつけたまま撮ったせいですorz


d0071563_16153292.jpg

それはそうと、重い荷物をおろして受付ですよ。

幕営料は600円、トイレ使用料が100円、計700円 × 2人。

でした。

とりあえずトイレ~ と思って行ったら、真ん中の3、4つくらいの個室は入れないようになってて、

じゃあ一番右の・・・ とドアを開けたら、掃除用具入れで。

一人で何やってんだ(恥) という・・・。

あは。綺麗で使いやすいトイレでしたよ。



小屋から少し下ったところにテン場があるんだけど、

午前11時頃に着いた時点では、私たちの他は一張りのみ。

あらら空いてるのね~ じゃあどこにしようか~ と、上から二段目の真ん中あたりに設営。


d0071563_1615365.jpg

オットが所持している、レトロなテントです。

小川テントの・・・10年以上前のと言っていたっけ?古くて重くて広いのだ。

でもこの色合い、気に入ってます。

(でも正直言うと軽量テントほすぃ・・・)



このあと、お花畑を眺めつつ、烏帽子方面へ散策に行く予定。

でもその前に、とりあえずお昼ごはんをば。

d0071563_18472256.jpg

お昼は軽めに。ずーっと前に買ってストックしておいたアルファ米。

・・・と!

d0071563_18514586.jpg

栗かぼちゃスープ♪ (中身見えてないけど(^^ゞ

これ美味しそう!とスーパーで買ったんだけど、いやもう本当に美味しかった。

クノールだったかな。いろんな種類のスープが出てて選ぶのがまた楽しいですよね~。

このスープの最後、お皿の掃除をかねてパンと食べるのも絶対美味しい。

うん、今度やろう。




はてさて、毎度のことながら話があまり進んでおりませんが

次回へ続きます~☆





【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-18 16:27 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その1。


今年初のテント泊、南アルプスの烏帽子岳に行ってまいりました。

d0071563_22593347.jpg

烏帽子岳・・・ 塩見岳と荒川岳との間に位置する標高2,726mのお山。

お花畑があって、雷鳥がいて、テン場まで3時間40分と短い行程が魅力☆

【鳥倉林道ルート】
鳥倉林道 - 林道ゲート - 登山口 - 塩川ルート分岐 - 三伏峠(三伏峠小屋) - 烏帽子岳



本当は、7月初旬、長野県大鹿村に青いケシを見に行く時に登ろうか~と話していたのだけど

天候があまり良くなく、取りやめになっていたのでした。

でも・・・ 三伏峠の「お花畑」が気になる! ということで、改めて目指してみることに。

ほとんどの人が烏帽子には行かずに塩見へ行くみたいね。

でも我々は翌日の昼には下山しないといけないため・・・ 今回は烏帽子のみ。

それと、翌日天気が良ければその先の小河内岳まで足を伸ばそうか、という計画。



d0071563_22455854.jpg

6日(月)、仕事を終えてから浜松の自宅を出発。

鳥倉林道終点の駐車場に着いたのは大体夜11時くらいだったでしょうか。

夜の時点で20台弱くらいの車が停っていました。

(ほとんどの方々は既に登られているのでしょうな)

朝、目覚めたら ほんの数台増えてたかな。


d0071563_2246612.jpg

6時過ぎ、おにぎりむしゃむしゃ食べて出発です。

天気は良さそう。


d0071563_22461665.jpg

最初は林道歩き・・・ コースタイムでは3~40分くらい。

の、ところを・・・ なんと我々一時間くらいかけて歩いていました。

何故かというと・・・ ここからして既にお花がっ お花たちがっ


d0071563_22461954.jpg

静かな朝の空気の中、ひそやかに咲いていてとても可愛らしかったのです。


d0071563_22464783.jpg

オダマキ発見。山で見るオダマキもすごく綺麗な色をしているなぁと

いつも惚れ惚れ。


d0071563_22465071.jpg

林道の外側に咲いていたクルマユリ。

オットに「よく見つけたね!」と言われました。

ちらっと、ガードレールの細い隙間から 鮮やかなオレンジがのぞいていたのですよ~。


d0071563_22462661.jpg

この方、お名前わからない。

クサボタン? というのに似てるような気がするけど違うかな?不明。


d0071563_22465332.jpg

ぱっと目をひく黄色は、大待宵草かね?

待宵草って、名前も好きです。月見草も好き。


d0071563_22465785.jpg

そんなこんなで、あちこちにカメラを向ける亀スピードの

要「注意」 の 二人組・・・・・


d0071563_2247375.jpg

後ろから歩いてきたグループ(ご家族連れだったかしら)に

あっさり抜かされたとさ。前途多難。←まぁいつものことだけど。


d0071563_2247742.jpg

これこれ。「花火」って勝手に呼んでる。シシウド?

形がとても可愛くて好きです。


d0071563_22471258.jpg

シャジンだよ、と教えてもらったお花。

ソバナ、と書いている方もいるけど、とりあえず同じお仲間ってことでいいのかしら。

キキョウ科のなにか(ノ∀`)


d0071563_22471738.jpg

シモツケソウ。綺麗な色してますよね。

ちまちま細かい感じもまた可愛らしい。




・・・さて!ようやく(つい引っ張ってしまった)登山口に着きました。
d0071563_22472186.jpg

バスを利用すれば、ここまでぴーっと来れるのよね。

でも時間がちと遅いんだよね、確か(って、調べてないけど実は)。

3組ほどの登山者が小休止中。ちなみにここには簡易トイレありです。


d0071563_22472678.jpg

さ、行ってみましょ、本日のお宿 三伏峠へ。

久々に背負うテント泊装備なので、無理せず、ゆっくり・・・。

時間は充分にあるからね。


d0071563_45573.jpg

最初はカラマツ林をテクテクと。朝陽が差してきた。

いやぁ、歩きやすいし、気持ちがいいなぁ・・・ と思っていたら

下山してきたグループの中のおいちゃんが、目の前でスッテンコロリン・・・(;゚Д゚)!

お仲間に「お前・・・最後の最後に何をやってるんだ」と一斉にツッコまれていたという。

大丈夫だったみたいで、よかったよかった。



d0071563_461432.jpg

そうそう、このお花。蛇峠山でも見かけたんだけど、未だ不明です。泣

○○ショウマとか言うのに似てるなーと思ったけど、わかんない。違うかも。


d0071563_464616.jpg

こちらは・・・ マルバダケブキだな。

二年前、仙丈ヶ岳への登りで群落を見かけて覚えたのでした。

鮮やかな黄色。すっと伸びていて気持ちがよいですのう。


d0071563_465948.jpg

斜面を見上げると、マルバダケブキのつぼみたちが控えておられました。

これが一斉に咲いたら綺麗なんだろうなぁ・・・。




ほとんど進んでないけど、続きは次回(´ε`;)




【  主にオットが書く 身麻呂 in はまぞうブログ(浜松・静岡情報サイト) は コチラ~】






[PR]
Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-17 23:47 | 山登り
| ページトップ |