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山好きなへっぽこ歳の差夫婦が通りますよ。(ただいまお山に行くペースが著しく低下中)
by mumaro_2
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倶留尊山・曽爾高原を歩く その2。
こんばんは、嫁っこです~。

倶留尊山&曽爾高原レポの続きです^^



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ガスガスの中、山頂に着いた私たち。




わー、お疲れ様ー。と、少しだけ休憩・・・ のつもりが




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なぜこんなに残念なことに??(゚д゚;)




これ、別に踊っているわけでも、狂ったわけでもなく・・・

山頂で、二人一緒に「飛んだところ」を写真におさめようとしたわけでありまして。

セルフタイマーで何度か挑戦したものの、失敗続き~。

まっ、いいかっ。またの機会に頑張ってみよう。





ちなみに、山頂からの展望は・・・

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見事なまでにまっしろけっけ。

・・・・・よし、すぐに下ろうー;





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もやもやとしつつ、幻想的な森の中を再び歩く。


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オット撮影。

歩きながら、ついつい足元の落ち葉に目がいってしまうねぇ。





そうそう、登りの時写真を撮り忘れてたけど・・・

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二本ボソの手前にあるのはこういう建物。(入山料を払うところね)

行きに通過したときには無人だったので、横にあるポストに入山料を入れていったけど

帰りに通ったら建物の中におばちゃまがいました。



「あ~ 千円入ってたけどアンタらだったんだね」

ということで、こんな券をくれました。



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記念にもなるからどうぞ、って。

ありがたく頂戴しました^^




ところで、おばちゃまに

「今日はこんな天気になっちゃって、残念ですぅ」

という話をしていた時のこと。

おばちゃまの口から

「でもこんな日は、午後から雲がぱーっと晴れて天気が良くなることもあるからねぇ」

という頼もしい言葉が・・・!!




わー もうちょっとでお昼だし、ほんとにそうなったらいいなー。

と、少しの希望を胸に・・・





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真っ白けの中を下る・・・。





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すごいよ・・・ 登りで見えていた曽爾高原が、真っ白だよ・・・。

おばちゃーん、ほんとに晴れる??





この辺りで、2組の登山客とすれ違いました。

おじさまグループと、おばさまグループ。

そのどちらとも、 「今日は天気がいまひとつですね~」 という会話を交わす。

そしてオットがすかさず、

「上で聞いたんですが、こういう日は午後からぱーっと晴れることもあるみたいですよ」

と。

そして皆さん

「そうなるといいね~」

と笑う。








・・・・・・・が、

残念なことに



この後、雨が降り出したのでした。







    ガッデム (゚д゚)







最初はたいした雨じゃなかったので、レインジャケットだけを着た私。

でも・・・だんだんと雨は大粒になり・・・

気がつけば、ズボンの横から後ろにかけてびっしょりに。




ひょえー!




遅いと思いつつも、慌ててレインパンツをはく私・・・。

さ、さむッ。

しかも、いつもの山ズボンじゃないから、乾きが悪い。

実は私たち、なんだかんだ言って山で雨に降られたことがないのです。

それなのに・・・

普通のズボンをはいてきたこの日に限って、なぜ、雨・・・。

しかも元々雨の予報はなかったのに~。





曽爾高原の辺りまで下ってくると、歩いてる人たちもみんなハイキングの格好。

(そりゃそうか)

カッパを持ってきていないのか、そのままの服で歩いていたり、

傘をさして歩いていたり・・・ いろいろ。

そんな中、私は全身ピンク色になって駆け下りていくのでした・・・。

(私のカッパは上下ピンク!!)





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でも、雨が降り始めたらガスが晴れてきた!?

曽爾高原がだいぶ見えてきましたよ♪





そしてテケテケ歩いてるうちに、あっという間に下へ降りてきました。

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下ってくる人はガスの中・・・。

もっくもっくー。




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結局すっきり晴れたススキ野原は見られなかったけど・・・

ガスがかかった曽爾高原も、なかなかに幻想的で・・・

いい景色に出会えたなぁ、と大満足♪




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登った時間が早かったせいか、人も少なくて

静かな山歩きでした。




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さぁ、帰ろうか。




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ありがとう、曽爾高原!! by オット







・・・・・ ちなみにお昼頃に駐車場に戻ったわけなんだけど、

朝は私たちの車一台だけだったのが・・・


なんと、ほぼ満車状態になっていました。


うひょ~、すごいな曽爾高原。

こんな天気なのにこの人出。人気だねぃ。




いつか、日に照らされるふわふわのススキたちにも会ってみたいなぁ・・・。




以上、へっぽこな山レポにお付き合い頂きまして、ありがとうございました♪

次回は室生寺の紅葉編かな~。




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Top▲ | by mumaro_2 | 2010-11-20 21:06 | 山登り
倶留尊山・曽爾高原を歩く その1。
こんばんは、嫁っこです。

先日の山レポを、ちまちまと書いていこうと思います。






2010年11月15日(火) 天気:曇りのち雨

■倶留尊山(くろそやま) 標高1,037.3m

日本三百名山のひとつ。

奈良県曽爾村にある曽爾高原からのルートで登りました。




浜松の自宅を出発してからここへ曽爾村に来るまで・・・

いろいろと残念なことがあったのは先日書いた通りですが

( 残念すぎる旅、その顛末。 )

朝8時過ぎ、現地に無事到着した私たち。




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有料駐車場(600円)に停めます。

ひろ~い駐車場に、車は私たちの一台だけ・・・ ぽつねん。

倶留尊山まで行く人はどのくらいかわからないけど、曽爾高原はかなり人気らしいので

もっと遅い時間になるとここもいっぱいになるのかな~?





さぁ、頑張っていきまっしょ。





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駐車場の隅の階段を上がっていくと、もう目の前は曽爾高原!!

ススキはもう終わりかけだけど・・・ 広いなぁ~!




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計画では、日に照らされるススキを眺めながらの山歩き・・・

だったんだけど、

あいにくこの日は雲が多く・・・ ずっと曇りっぱなし。

でも、良いではないか。なかなか。




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秋の終わりのちょっとくすんだ色も、落ち着きがあっていいものですな。

おや、あちらに見えているのはこれから登る二本ボソのあたりかな?




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山の斜面も一面、晩秋の色味。




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私たちが行った前日まで、「曽爾高原 山灯り」というものが催されていたそうです。

お亀池周辺の灯篭に火が灯されるんですって

キレイだっただろうな~^^




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さぁ、だんだんと上へ登っていきますよ。

なかなかに長い階段を登ります。

階段というのは。。。 やっぱり普通に山を登るよりも疲れますのぅ。

歩幅が合わんのだ。

テッ テケ・・・ テケッ  も、もしや歩き方が下手なだけ!?





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オットが写真を撮っている・・・。

今回は、私のデジイチをオットに貸し出してみた。

安物のカメラで申し訳ないけど、色々撮ってくれていたなぁ。





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オット撮影。

上から曽爾高原を見下ろしてみる。

遠くの山まで見える・・・。





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鎧岳、兜岳、国見山・・・ あのあたりも行ってみたい~!

すごく個性的な容貌でした。実際見ると。





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稜線を歩いて、二本ボソというピークを目指しますよぅ。





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やっぱり稜線歩きは気持ちがいい。

でも、これで真っ青な空が広がっていたら、もっと気持ちがいいだろうね。

私たち、すっかりガースー夫婦になってもうた。。。

晴れ夫婦復活の日は来るのだろうか?? うーむ。





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樹林帯に入る直前、高原にほんの少しだけ日が射してくれたっ。

もうちょっと・・・ く~っ、残念。

ぱーっと雲が晴れるのを期待したけど無理そうだわ。





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さぁ、途中からは静かな樹林帯を歩きますよ。

この辺りはもう落ち葉だらけ。ふわふわサクサクの道。

無意味に落ち葉を足で 「ザッ ザッ」 とやりながら歩きたくなる!

子供の頃、よくやったような気がする・・・。

結局、何年経ってもやることは変わってないのか、私は^^;






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そしてしばらく歩き・・・ 二本ボソに到着!(変わった名前だなぁ)

ガスの中に見えているのが倶留尊山だ~。結構近いぞ。

そうそう、倶留尊山は私有地なので、入山料500円を支払わねばならぬのだ。

二本ボソの手前に建物があって、そこで支払います。

人がいない場合は、建物の前のポストにお金を入れていきますよん。





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倶留尊山への道も、ふかふか落ち葉の道♪

なんだか公園の中を歩いているような・・・ そんな錯覚が・・・。

でも途中、よくよく見たら右側が崖になっておりましたよ。

ガスガスだったから、高度感はあまりなかったけども。





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今回は、ニッカ風のズボンをはいてきた私。

実はこれ・・・ 山用ではないのですっ。

普段履きで、主に仕事でよくはくのですが

化繊で軽くて動きやすいから、ちょっとした山歩きだったらいいかも!!と思って

はりきってはいてきたわけであります。

でも、これが後々・・・ またしても残念な結果を生むことになろうとは・・・

あ、いやいやそれはまた次回・・・。





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山頂近くなってくると、だんだん道も狭く急登になってきました。

おぉ・・・ この登りはへっぽこな私のヒザに来る・・・!

途中から写真を撮るのをやめて、登るのに集中。

ちょっとした岩場も出現。




そしてようやく、





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山頂~~~~~ お??



へっぽこ夫婦が アホ になった!?

ここで一体何が・・・・・!!??







・・・・・・ってなわけで次回へ続きます(笑)





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Top▲ | by mumaro_2 | 2010-11-19 20:52 | 山登り
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