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山好きなへっぽこ歳の差夫婦が通りますよ。(ただいまお山に行くペースが著しく低下中)
by mumaro_2
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ブルームーン。


今宵は、今月二度目の満月。。。

“ブルームーン” というのですね。

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今朝はザーッと降られたけど、

月が見られてよかったです。



おやすみおやすみ☆彡

(あ、まだパッキングしてないや・・・)




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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-31 22:59 | 日常
蛇峠山(1,664m) 2012年7月24日 その1。


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7月に蛇峠山へ行ってから、放置していた写真たち・・・

ちょこちょこと、upしていこうかと。

蛇峠山は、我々お気に入りの南信州のお山。

冬はスノーハイク、夏はお花や蝶たちとの出会いが楽しみ。

先月はここへ・・・ 大好きなアサギマダラに会いに行ったのでした。


≪蝶の写真だけ、すでにup済みでしたな。こちらをクリック!≫


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7月の終わり頃。まさに夏の旬。


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この時は前日の夜から蛇峠山に入りましたな。

馬の背というところまで車で入れるので、

そこで星を眺めながら車中泊をしようと思いまして。

到着した時には曇り空・・・ 星はひとつも見えず。

でも、確か深夜1時頃だったかね、ふと目が覚めて空を眺めると

あらあらまあまあ、いつの間にやら満天の星空。

眠い目をこすりつつ、流れ星を待つ・・・

あまりの眠気に首ががくんがくんとなりながらも、

6つ! 確認しましたよー☆彡



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そんな夜を越えて。オダマキはこの日も可愛らしかった。


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ウツボグサ。この人も足元にたくさん見かけます。

おもしろい形ですよねぇ。


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ホタルブクロも綺麗な色。

このお花の中に、虫が出入りしているのでした。



あぁそういえば、まだわからない花があるんだった(´ε`;)

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この人と・・・ (ウツギの花に似てる?

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こちら。(○○ショウマとか言うのに近い?

お花は好きだけど、同定するの苦手・・・・・・・orz



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斜面にはヒメトラノオたちも。

(下の方、ガスって来てるなぁ)


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このお花もまた、虫たちに大人気だったのですわ。


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そうそうこの日は、烏帽子岳へのテント泊山行の前だったので

短い距離だけど一応ボッカトレーニングをしたのでした。

(前にちらりと書いたっけ)

オットは、昨年新調したファウデのデカザック。


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私は、普段オットが使ってるザックでね。


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・・・といっても、効果があったのかどうなのか(´ε`;)

何もしないよりはマシよね・・・きっと。


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蛇峠山といえばコレ、な 電波塔だとか雨量計だとか。

お花あふれる山のてっぺんに多くの人工物。

初めは何となく違和感を感じていたけど、もう、見慣れた光景。


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ニガナ。花びらがもっと多くなるとハナニガナ。


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アザミの上にはセセリチョウ。むくっとしてて可愛いんだよねこの方も。


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ぱっぱらー。上を向いて張り切ってるオダマキ。ラッパみたい。




・・・さて、まだupしきれないので、次回まで引っ張ります(^^ゞ





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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-30 19:54 | 山登り
小河内岳避難小屋と、三伏峠の水場。


こんばわん 嫁っこです。

亀ほどの鈍足さでようやくupし終えた烏帽子岳・小河内岳レポ。

その、補足。


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とても気持ちのいい稜線歩きが楽しめた烏帽子岳~小河内岳間。

ほら、あの山の左肩に見えるのが小河内岳避難小屋です。

すれ違う人がみんな「あそこは小屋も人もロケーションも抜群!」と大絶賛する場所。


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避難小屋、というとなんとな~く、寂れたような小さな小屋をイメージするのですが。


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辿り着いてびっくり。もんのすごく綺麗!!


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隅々までお手入れされております。

それもそのはず、こちらは無人の避難小屋ではなくて、ちゃんと管理人さんがいらっしゃるのでした。

(私たちが訪れた時も何か作業されてたっけ。床を直していたような)


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避難小屋といっても、ちゃんとした山小屋ですな。。。

料金表を眺めながら、じゃあ次ここへ来るときは・・・ とあれこれ妄想する。


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ふふふ、素敵な場所を見つけてしまい、思わずにやけてしまいます。

また必ず来よう。




☆おまけ☆

小河内岳からの帰り、テン場に戻る前に

三伏峠小屋から往復約10分ほどの水場に寄ってみました。

事前に調べたところによると「サビくさくてとても飲めたもんじゃない」という情報があり

かなり警戒していたのですが・・・

(実際はそんなことなかったよ、とは山レポの最初の方で書いたけどね)

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改めて書きますと。

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とてもきれいな水で、まったく問題なく、そのまま飲めました(´ω`。)

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クマよけなのか、つけっぱなしのラジオが置いてありました。

清々しい森の中の水場でありました・・・。


(次来る時は、途中じゃなくてここで汲もう・・・)




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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-29 22:39 | 山登り
アサギマダラに 会いに行く。



また今年も アサギマダラに会いたくて。

行って参りました・・・ 蛇峠山へ。



去年と同じポイントで、

他の蝶(ヒョウモンやモンシロチョウ)たちの写真を撮りながら

待つ・・・ いるかなぁ・・・



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・・・・・わっっ 会えた!(´▽`)

ひ~らひら舞う姿を見つけた瞬間、思わず

「いた!!」 と、声が。



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そのあと、カラスアゲハにも遭遇。

羽を広げると、はっとするほど綺麗な青。


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これもまた、嬉しい出会い。



・・・・・詳細レポは、また後日(^^ゞ

ひとまず、蝶たちのご紹介でありました。






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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-29 19:54 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その6。完結編


長々引っ張ってしまいましたが、ようやくこれで完結しまする。


【その1。 はこちら】

【その2。 はこちら】

【その3。 はこちら】

【その4。 はこちら】

【その5。 はこちら】


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テン場近くの三伏山からご来光を拝んだ私たち。


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びゅーん と、烏帽子岳・小河内岳へと参りますよっ。


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良い天気です。山の上での晴天は、特別嬉しい。

我々の法則・・・ 一日目はややガス、二日目快晴。

今回は、バッチリ快晴!とまではいかなかったけど、それでもなかなかの好天です。


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昨日、雷鳥と出会った烏帽子岳を越え・・・(二日目は会えなかった)


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さぁ、小河内岳へと続く稜線を歩きますよ。



そうそう、三伏峠小屋に着いた時、小屋番さんに行程を聞かれるのだけど

「塩見には行かず、烏帽子へ行きます」 と言うと、

「その先の小河内岳まで行った方がいいよ、あの稜線はとても気持ちがいいから」

とおすすめされたのでした。

元々、二日目の天気が良ければ足を伸ばしてみようか~と話していたので

期待通りの天気にわくわくしながらテクテクゆきます。


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三伏峠の向こう側に中央アルプス。


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富士山は・・・うっすら。パキッと見えていたら、綺麗なんだろうなぁ。


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足元には、ウサギギク。キク科のお花は可愛いねぇ。


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小河内岳へと、徐々に近付いてゆきます。

塩見へはたくさんの方が向かっていたけど、こちらの稜線は

ほ~~~~んとうに、静か。ゆったり。

私たち二人、南アルプス大縦走中のお兄さん、同じく縦走中のおじさまとすれ違っただけ。



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いわゆるマイナールートになるのでしょうかね。

騒がしいところが苦手な私たちにとっては、とても心地よい山歩きです。


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のびのびと歩かせてもらっております。笑


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チングルマの穂たち!


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お花も可愛いけど、穂になった状態も好きです。

ほわほわしてて、見ててなごみますのう。。。


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あれはウラジロナナカマド? お花は少しだけ咲いていましたよ。


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稜線歩きはとにかく楽しい・・・けど、緊張もする。


「ここで風にでも煽られて滑落したら・・・」とぞっとする箇所がいくつか。

ちょうど今日、香茶屋さんのご主人ともお話をしてたんだけど

「南アルプスは必要以上に登山道が整備されてないですからね。

北アルプスだったら、ロープや鎖が設置されるんでしょうけれど。

まぁそこが、南アルプスの魅力だなと思います。」

なるほど・・・(・ω・) うんうんとうなづいてしまいました。

私たちは、北にはまだ行ったことがないんだけど 南アルプスのおおらかな自然はとても好きだなと思う。


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小河内岳への道。だんだんと近付いてきましたよ。

それにしても、あの小屋は本当に良い場所にありますね。

ハイジが住んでいそうだね とずっと話しながら歩いていた私たち。


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やがて分岐までやって来ました。

先に山頂へ行くか?小屋へ行くか? ・・・・・とりあえず小屋が気になる!



ということで、左へ折れます。


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小河内岳避難小屋。

・・・あ~ しまった。小屋の中の写真、加工しとくの忘れた・・・orz

番外編ということで、近日中にupしたいと思います(-_-;)

文字で説明しますと、「これが避難小屋?」というほどとても綺麗にお手入れされていました。

ちゃんと管理人さんがいらして、寝具や食料、飲み物の用意もあるそうです。

(料金表もupしなきゃ)

宿泊客には、水1Lも分けて下さるそうです。

この日は富士山方面ガスっちゃったけど、クリアな時は

富士山が目の前にどどーんとそびえて 最高の眺めなんですって。

訪れる人が少なくて静かだし、毎年ここを目指して来られる方もいるんですよと

小屋のご主人がおっしゃってましたな~。

コアなファンが多いのか・・・ これはいいところを見つけてしまった。

私たちも、次回は必ずここへ泊まってみよう。

と、決意して ご主人に「お邪魔しました」と声をかけ、山頂へ向かいます。


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小屋からほんのひと登りで、小河内岳山頂に到着!

広々した山頂独り占め♪いや、二人占め♪


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やはりどっしりとした佇まいの塩見。


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左に仙丈ヶ岳、右に甲斐駒ケ岳。


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改めて、もくもくの向こうの中央アルプス~。


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富士山は不思議な姿の表し方(^^ゞ


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iPhoneで撮ってみた、山頂からの小河内岳避難小屋。

(ちょっと画質よろしくないですが)

ここで朝焼けや夕焼け、星空を見てみたい!!


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すーっとまっすぐに伸びていく飛行機雲が気持ちいいね。


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ぐるぐると辺りの景色を眺め、静かな山頂を満喫したので・・・

そろそろ、来た道を戻るとしましょうか。


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(写真は天空のテン場、三伏峠)

道中、先程の小河内岳避難小屋に三泊していたというご夫婦と出会いました。

「三泊もして、この辺りの山をいくつか登られたんですか?」 と尋ねると

「いえ、何もせずぼ~~っとして過ごしました」 という返答。

あの小屋、そして管理人ご夫妻のことが大好きで、毎年こうして泊まりにくるのだとか。

「あの小屋にはね、そういうファンがたくさんいるんですよ」

本当に魅力のある人たち、そして場所なんだなぁ・・・。



「あの小屋から見る朝焼けや夕焼けは本当にロマンチックなのよ」 と

奥様がカメラの画面で、写真を見せて下さったけど、本当に綺麗。

と、話していたところで ご主人の方が

「あっ、小屋の前に○○さん(管理人さんのことらしい)がいるぞ!」 と言い

オーイ!! と手を振り始めちゃいましたよ。そのあと、奥様も一緒に(´∀`*)

なんだかこちらまで、あったかい気持ちになる出会いでした。


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そして私たちはテケテケと三伏峠へ戻り・・・


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テントを撤収し、下山したのでありました・・・。


重い荷物にへばったり暑さにへばったり、とりあえず山夫婦としてはまだまだだけど

また今回も素晴らしい景色に出会えた山旅でした。感謝!

長々とくだらない山レポを読んで下さった皆さまにも感謝です。

ありがとうございました。(また番外編も書くことになりそうですが・・・)


さて、他の山旅も早くupしなければ(^^ゞ





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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-28 22:01 | 山登り
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その5。夕焼け朝焼け


烏帽子岳テント泊、引っ張りすぎてスミマセン その5!


【その1。 はこちら】

【その2。 はこちら】

【その3。 はこちら】

【その4。 はこちら】


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山頂で雷鳥親子に会っていた頃、空はもうどんより。

とっととテン場に戻ってのんびりしよう。今日はもうごはん食べて寝るだけだ。

↑こう思いながら山を歩いている時が一番幸せですな~。

あんきあんき。


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小腹が空いたので、オットがいれたコーヒーとお菓子でおやつタイム。


そうそう、ちょうどこの時 隣のテントのおじさまが「ライターがない!」と言っていたので

オットが予備のライターをあげたところ・・・
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美味しそうなお菓子げと☆

以前は越前岳山頂にて、お箸がなくて困ってたおじさまに割り箸をあげたら

焼きたてのめざしを頂いたこともあったっけ。美味しかったなぁ~~。

わらしべ長者的な。お山でのやりとりでございました。



さて、おやつタイムも終了し、こちらはこの日の晩ごはん。
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・・・と言っても中があんまり写ってないか(^^ゞ

定番のマルタイラーメンに、ミックスビーンズを入れて。

シンプル・・・だけど、これだけじゃ終わらんですよ~。

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麺を食べた後は、残ったスープにスライス餅を投入!

これ初めてやってみたけど、美味しい~~~~~♪

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西友で長時間ウロウロした甲斐がありました。笑

簡単だけど満足の山ごはんでありましたわヽ(´ー`)ノ


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気付けばテン場もいっぱい。

夕方前くらいになると、午後のバスで登山口まで来たという人たちが到着したのですな。

最初は2張りしかなくて、こりゃ空いてるなとウハウハしてたんだけど(^^ゞ

さすがハイシーズンだのう。




さて、ごはんも終わり片付けも済み・・・

辺りが暗くなりはじめた午後6時。

空が雲で覆われていたので、これは楽しみにしていた夕焼けも見られないかな・・・

と、やや諦め気味だった私たち。

すると、一人の男性がカメラを手に 三伏山の方へ歩いていくではありませんか。

「あれ?もしかして見れるのかな・・・ どうする?私たちも行く?

行くなら今だよ!!」



結果: カメラを手にサンダルのままテン場を飛び出しました(´ε`;)



しかしその直後、先に山へ向かっていたらしき男性は

テン場周辺をウロウロしていただけらしく、すぐテントに戻ってきていました。

あれーーーーっ!?

・・・まぁいいや、誰も向かってないけどとりあえず行ってみる!



と、テン場近くの三伏山へ向かい、森を、岩場を駆け上る・・・・・・




「見えた!!!」



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樹林帯を抜けて視界が開けた瞬間、夕焼け色に染まる世界が現れた。



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雲の切れ間。夕日が少しずつ顔を出します。



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赤く染まるテン場がうっすらと見える・・・

オーイ!みんなも来ればいいのにー!(と本気で思った)


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だってこんな素晴らしい景色、オットと私で二人占めだもの(ノД`)


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ガスがもやもやと赤く染まり、なんとも言えず幻想的。。。


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こんな夕景は、はじめて出会います。


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オットと、

すごいねぇ  綺麗だねぇ

と言い合ってる間に、夕日はゆっくりゆっくり沈んでゆき。。。。。


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やがて、さようならなのでした。


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さて・・・・・ だいぶ冷えてきました。テン場に戻ろう。

綺麗な夕焼けが見れて、雷鳥にも会えて、なんとも幸せな山の上。


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小屋の前でも、木々の向こうに綺麗な色。



さて、夜はとっとと寝よう。

夜中に、もし目が覚めて、なおかつ星が出ていたら、

星見でもしよう。

シュラフにくるまり、私はオードリーのANN(録音)を聴きながら

オットはウサビッチを眺めながら(笑) 就寝。。。。。。。。





***************************************
夜中、12時頃だったか、ふと目覚めたので

オットと共にテントの外へ出てみました。

どんよりとした雲はとうにどこかへ流れ、

ぴかぴかの月と、控えめな星々が見えました。

(月明かりが明るすぎたのよね・・・)

でも、流れ星がひとつ見えるまで、粘りましたよ。

それで、満足して 再び就寝。。。。。
***************************************



翌朝、4時過ぎ。

塩見へ向かう人々が起きて支度をはじめました。

私たちは烏帽子~小河内岳まで行って、お昼頃下山予定だから少しのんびり。

・・・とはいっても、朝焼け、見たいよね。

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昨日夕焼けを見た三伏山には、すでに人の影。


・・・・・・て、もうあんなに赤く染まってる!!


慌てて身支度を整え、サブザックをつかんで、出発っ


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烏帽子岳まで行くと日の出に間に合わないかも、ということで

近くの三伏山の山頂から。

塩見の向こうが、朝焼けに染まる。。。


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眼下に広がる雲海。今年も会えてよかった。


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とても眩しい、一日のはじまりです。

冷えた体が少しずつあたたまっていく。今日もよろしくね。


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さて、この後は このまま三伏山を過ぎて少し進んだところに

烏帽子への分岐があると地図には書いてあるんだけど

・・・結局昨日、烏帽子に登った時はそんな分岐なんて見つからんかったじゃんね・・・

近くにいたおじさまに地図(一昨年のもの)を見せてもらったところ、

私たちが歩こうと思ってたルートは消えてました(;_;)

持ってきた地図がやはり古すぎたみたい・・・十年くらい前のだもの・・・反省。



でも、早めに分かって本当によかったです。おじさまありがとう。

正確なルートで、再び烏帽子まで行きます。



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烏帽子へ向かう途中の稜線で、三伏峠を振り返る。

今日は、良い天気になりそう!!



ということで、まだ続きます(´ε`;)





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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-25 15:53 | 山登り
夏のおわり。

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また なーつがおわーるー
もう さよーなーらーだねー


…気付けば八月も残りわずか!

夏は短くまぶしいものだのう。

みなさまどんな夏を過ごされたでせうか。

(今日も山レポupできなかった無念さを
しんみりとした話でごまかそうとしている本日の私)

また明日、だ。がんばろ。

おやすみなさい*.。+゚*



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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-24 23:32 | 日常
ひまわり畑。



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眼前に広がるひまわりたちに そっぽを向かれた光景。


・・・先日、八ヶ岳からの帰りの道中にね。

眩しい晩夏です。



烏帽子岳レポの続きを書こうと思ったけど、今日は断念(´;ω;`)

また明日以降!





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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-23 23:14 | 日常
【南アルプス】烏帽子岳~小河内岳 2012年8月7~8日(テント泊) その4。雷鳥さん!


烏帽子岳テント泊のお話、その4であります。


【その1 はこちら】

【その2 はこちら】

【その3 はこちら】


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右手側に小河内岳への稜線を眺めながら、烏帽子岳山頂を目指します。


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稜線上では、つい岩場に目がいってしまう。

そのあたりから、雷鳥さんがひょっこり現れるんじゃないかって。

すると、斜面に美しく咲く色とりどりの高山植物たちに出会いました。


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場所が場所だけにあまり近寄れなかったけど、なんて美しいんだろう。

高山植物はひとつひとつがささやかだけど、こうして眺めるととても華やかですね。



そんなことを思いながら烏帽子岳の山頂のすぐ手前まで来た時。

ハイマツの中に・・・ とある“影”を発見しました。


それは・・・・・・


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あっ!!!


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雷 鳥 さん!!!


後からやってくるオットに、小声の叫び(ってわけわからんけど)で知らせる。


「オーイ!雷鳥いたよー!」 ←イメージ


そーっと、すこーしずつ、近付いてみる・・・

すると


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なんと、可愛らしい子雷鳥たちの姿も。

わー、感激(涙)


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雷鳥と塩見岳。


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影雷鳥。


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もこっとした後ろ姿、可愛い~。


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あっ!子に気付かれてしまった。


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あっ!子は私に興味がないようだ。


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実は我々、雷鳥とは初対面。

いつか会いたいね~と話していたのです。いやぁ、もう、感動の出会いでした。


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親雷鳥は私たちに気付くと、クウクウ鳴くのでした。

なんだろう?と思ったけど、私たちを警戒して

子どもたちを呼び寄せているような雰囲気でした。

親から少し離れて遊んでいた二羽の子どもの内、一羽はすぐ親のもとへ戻ったけど

もう一羽はいつまでもあっちこっちウロウロして遊んでいて

親にいつまでもクウクウ言われておりました(^^ゞ


邪魔してごめんよ~ 山頂に着いたから、もう下るでね~。


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烏帽子岳山頂から眺める塩見岳、それはそれはかっこいい姿でした。

私たちもいつかは・・・(あるかな?)


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途中で出会った小さな鳥さん。イワヒバリかな。

岩場をちょこちょこ動き回っていて、可愛かった~。



ではでは!また次回へ引っ張ります(´ε`;)





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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-22 16:14 | 山登り
晩夏の北八ヶ岳へ。


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お友達と一緒に、行って参りました。

晩夏の北八ヶ岳へ。

秋のはじまりを感じる小さな山旅。

でも光の鮮やかさはまだまだ夏か?

詳細レポは、後日・・・(´・▽・`)ノ




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Top▲ | by mumaro_2 | 2012-08-21 23:30 | 山登り
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